今日はこうもりを観てきましたー🦇
最近音楽への情熱を取り戻しつつあります!
土日は両日1.5時間練習しました。
音階からしっかりと
ダイナミクスなんかもしっかり意識して、
しっかりと表現を考えながら
良い音で練習しました。
約一カ月程の休暇中
特にプロのオケ聴きに行くことで、
本物に触れて、自分のイメージみたいなものが変わってきたんだと思います。
より豊かな
自分のオケでは聴けない音楽を聴くことにより
表現の幅が広がった気がします。
耳で弾くってやつですね。音楽はイメージした音を弾いてるんだなぁとつくづく思います。
結局イメージからの技術なのかなあと。
そうそう良いオケとは…専門家にレクチャー頂いたので下記に活字としてみました。
⑴意識の統一が出来ている
ここはこういう場面を表現しているのだから
こういう音なんだというイメージの共有ができている。(勉強、経験)
明るい音、キラキラした音、暗い音、曇った音、汚い音、渋い音、空気を含む音、固い音、柔らかい音
⑵ハッキリ弾くべきリズムは正確に、ハッキリと
ハッキリ弾かないと他のパートが入りズラい…
パターンを経験的に覚えているらしい
⑶どこが主役なのか?
音量の差がある。木管主役、主役といってもpの主役だってあるわけなので、そういうとこで周りが落とさず弾かれるとより大きく吹く必要がでてくる、そうすると作曲家の指定がどんどん訳わからぬものになる…
⑷オケだけで語る力
オケだけで音楽を運ぶことだってある
指揮者がいなくても、音楽を作っていけるオケの力がある。
なるほどね。
今日はビオラ弾きをよく見ていました。
身体の動き(弓の使い方)が、楽譜を見ているかのようでした。素晴らしかった。
前奏曲でもう感動していた。
オペラの作風としては
ライトな感じ、喜劇って観ていて愉快ですね!
日本語も沢山登場して面白かった。
オペラって本当に楽しい。
退屈なイメージはなんで何だろう。
庶民を含めた昔からの娯楽であるのに…
恋心とか真実の愛とか嫉妬とか、
そういう人間の感情って昔と全く変わらないんだ…としり、非常に共感し、クスクスと面白くなってしまう。

