いよいよ、2014年もあと数時間で幕を閉じ、新しく2015年を迎える。
今年は、10月くらいから、滅茶苦茶、仕事が忙しくなり、ほとんどブログの更新もままならなかった・・。
今年一年、僕の拙いブログを読んでくださった方、そして楽しくブログを読ませていただいた方、1年間本当にありがとうございました。
また来年も宜しくお願いいたします。
そして、皆様にとりまして、2015年が素敵な1年になりますこと、心から祈っています。
良いお年をお迎えください。
いよいよ、2014年もあと数時間で幕を閉じ、新しく2015年を迎える。
今年は、10月くらいから、滅茶苦茶、仕事が忙しくなり、ほとんどブログの更新もままならなかった・・。
今年一年、僕の拙いブログを読んでくださった方、そして楽しくブログを読ませていただいた方、1年間本当にありがとうございました。
また来年も宜しくお願いいたします。
そして、皆様にとりまして、2015年が素敵な1年になりますこと、心から祈っています。
良いお年をお迎えください。
『LUCY』:ルーシーを観た。
あのリュック・ベンソン監督と、スカーレット・ヨハンソンがタッグを組んだ、近未来サイキックエンターテインメント・・・この唄い文句を見たら、観ずにはいられない。
そしてこの『LUCY』という映画、リュック・ベンソン監督作品であの名作『レオン』、そして『ニキータ』『フィフスエレメント』を抜いて、リュック・ベンソン監督作品の歴代1位を記録したらしい。
日本でも興行収入10億円を突破し、全世界では442億円を超えて大ヒットしているらしい。
物語は、台湾に留学している普通の女性ルーシーが、アジアンマフィアに捕まり、海外に違法な薬を密輸するために、体内に薬を埋め込まれる。
ところが、その薬が体内に漏れ出し、通常人間は脳の10%くらいしか使えないのに、脳の100%が使えるように、徐々に進化し、とんでもない能力が使えるようになる。
そしてその能力に目覚めたルーシーは、自分のような犠牲者を出さないため、その能力を駆使し、アジアンマフィアと戦い、壊滅させるという物語。
リュック・ベンソン監督の十八番のガンアクション、カーアクションの迫力は言うまでもないが、そのルーシを見守る科学者が、オスカー俳優のモーガン・フリーマン。
スカーレット・ヨハンソンは、実は8歳で舞台デビュー、10歳で映画に初出演し、これまでも何度かアカデミー賞にノミネートされた女優さん。
僕は、大好きなマーベルコミックの『アベンジャーズ』の印象が強いのだが、アクションも似合う好きな女優さんの一人である。
人間の脳が、20%、30%、40%と覚醒していくに連れ、様々な能力が出現するという設定も面白い。
SFエンターテインメントの好きな人には、お薦めの作品です。
ちなみに一番面白かったのは、ルーシーが、体内に薬を埋め込まれるシーンで、いろんな薬や手術道具が並べられたトレーに、何とあの日本が誇る胃腸薬『正露丸』が乗っているのである。
ついにハリウッドデビューを果たした日本が誇る名胃腸薬『正露丸』
何でも正式に、ハリウッドからオファーがあったとかで、大幸薬品さんも喜んでいるらしい・・。
一昨日、『Billboard Live in 大阪』に行って来た。
最近では、LIVEに行ったのは久し振りである。
大学時代は、都内のほとんどのライブハウスによく行ってたのだが。
この「Billboard Live 大阪」は、梅田のハービス Plazaエントの地下2階にある。
以前は、「ブルーノート大阪」として、どちらかといえばジャズ色の強いミュージシャンが出演していたが、今では「Billboard Live 大阪」に変わり、色んなジャンルのアーチストの名演が聴ける。
そして世界標準のクラブ&レストランを標榜するだけあって、
料理も美味しい。
一昨日のアーチストは、アルトサックス奏者の小林香織さん。
アジアで最も美しいアルトサックス奏者(?)なのだそうだが、ステージも華やかで聴き応えがあった。
今回は9枚目のアルバム『Spirit』からの曲が中心だった。
僕が小林香織さんを初めて聴いたのは、「Nothing's Gonna Change My Love For You」という曲。
ご存知の方も多いと思うが、ジョージ・ベンソンが1984年に発表したアルバムの曲で、大ヒットした。
ジョージ・ベンソンは、フュージョン・ギタリストのイメージが強いが、ヴォーカリストとしても一流である。
そのジョージ・ベンソンの名曲を、アルトサックスで吹いたらどんな感じになるのか、興味があって聴いたのだが、これが素晴らしい。
「YOU TUBE」にもアップされているので、小林香織さんのアルトサックスで是非、聴いてみていただきたい。
原曲を知っている方でも、その繊細なサックスの音色に感動することと思う。
そして今回のステージでは、アルバム『Spirit』が、ロック、ポップスと『和』の融合が主題だけあって、三味線と共演している。
この三味線のミュージシャンとして、『浅野祥』さんがゲストミュージシャンで出演していたのだが、これがまた凄かった。
家に帰ってNETで調べたら、それもそのはず、この、『浅野祥』さんというのは、14歳でA級三味線コンクールで最年少で優勝した天才で、その後も3連覇を成し遂げた三味線界のスーパースターだった。
ギターと違い、たった3本の弦で、あれほど繊細で豊潤な調べが、作り出せるのに驚いた。
またギターは、フレットが区切られているが、三味線にはそれがない・・・感覚で指の位置を覚えているのだろう。
小林香織さんの軽快なサックスと、浅野祥さんの三味線の繊細な調べが、ロックのリズムでこれほどマッチしているのが、とても新鮮だった。
秋の夜長に好きな小説を読むのも、心に刻まれる名画を観るのも好きなのだが・・・。
たまにはライブハウスで心地よいリズムとビートに身体を委ねるのも、秋の楽しみの一つではないだろうか。
