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2017年の初頭に、悲しい訃報が飛び込んできた。

 

ロックンロールの創始者と言われる偉大なギタリスト、チャック・ベリーが亡くなった。

満90歳だったから、大往生には間違いないが、ポッカリ心に穴が空いたようだ。

 

R&Bなどの影響を受け、デビューしたチャック・ベリーは、「ロール・オーバー・ベートーヴェン」や、「ジョニー・B・グッド」などを大ヒットさせ、世界中のミュージシャンからカバーされていて、1986年に「ロックの殿堂」入りを果たしている。

 

ビートルズやローリングストーンズにも多大な影響を与え、ジョンレノンが、「ロックンロールを別名に言い換えると、「チャック・ベリー」だ」と言わしめたギタリストである。

 

その印象的なリフのフレーズと、ピョンピョン飛び跳ねながらギターを弾く独特のスタイルは、最初に見たときに、衝撃を受けた。

 

高校時代に、バンド仲間と、「ジョニー・B・グッド」のコピーを演ったのは、本当に楽しかった思い出がある。

 

 

人の死には、映画のように綺麗なエンドロールが絶妙のタイミングで流れるわけではない。

 

明日また続きを読もうと、夜更けにふせた文庫本とも違う。

 

次のページは永遠にめくられることはない。


 

そして、不可思議な距離感で知る誰かの突然には、感傷ではなく、妙な角度に差し込む不思議な痛みがある・・。

 

 

静かにご冥福をお祈りします。

 

随分、ブログの更新が空いてしまった。

 

久し振りに、大好きなマーベルシリーズ『ドクター・ストレンジ』を観た。

今回は、3DでIMAXシアターで観たのだが、凄く迫力があり、面白かった。

 

主役は、「SHERLOCK シャーロック」などでおなじみのイギリスの人気俳優ベネディクト・カンバーバッチ。

傲慢な天才外科医が、自動車の交通事故で、両手が使えなくなる。

失意の中、ネパール・カトマンズを訪れ、そこで魔術の師匠と出会い、巨大な悪と戦い、地球を救うという、水戸黄門的な勧善懲悪SFもの。

 

安心して見ていられるのは、必ず「正義は勝つ」的な、日本人好みの定番。

 

しかし、昨年の映画業界は、『君の名は。』一色だった感がする。

 

東京に暮らす少年・瀧(たき)と飛騨の山奥で暮らす少女・三葉(みつは)の身に起きた「入れ替わり」現象と、1200年ぶりに地球に接近するという架空の彗星「ティアマト彗星」をめぐる出来事。

 

新海誠監督の長編アニメーション映画で、2016年8月26日公開から年末までムーブオーバーを繰り返し、12月にあっという間に興行収入200億円を突破。

 

宮崎駿監督の『もののけ姫』『ハウルの動く城』を超え、日本における歴代興行収入ランキング5位(日本映画では2位)に躍り出た。

しかも全世界での興行収入合計が2億8,100万ドルに達し、『千と千尋の神隠し』の2億7,500万ドルを抜いて、日本アニメとして史上最高も記録した。

 

確かに、観てみて、よく出来た作品ではあったが、ここまで伸びるとは予想外だった。

 

シッチェス・カタロニア国際映画祭、ロサンゼルス映画批評家協会賞、韓国プチョン国際アニメーション映画祭等々で、軒並みグランプリ受賞の快挙。

 

日本のアニメーションの未来は、まだまだ明るいな・・。

ポスター画像

 

前から観たいと思っていた『オーシャンズ』を観た。



ジャック・ペラン監督の「想像さえも飲み込まれる、未知の世界」



これまでドキュメンタリー史上最高だった『アース』の製作費40億円をはるかに超え、すべてが『アース』『ディープ・ブルー』を凌ぐスケール。



ドキュメンタリー映画史上最高の【70億円】を投じた、かつてない海と生命の物語。



確かに製作費70億円をかけたというだけのことはある。



構想10年。撮影4年。世界50箇所。海中に生きる100種類の生き物たち―。




確かに地球の70%を占める『海』だが、こんな迫力ある海中は我々に想像すら出来ない。

第22回東京国際映画祭オープニング作品に選ばれただけのことはある。


元々、最初に観た『アース』は、海洋ドキュメンタリー映画「ディープ・ブルー」を大ヒットさせた英国BBCが、今度は対象を地球全体に広げ、徹底的に映像重視のコンセプトで大自然の驚異を捉えたネイチャー・ドキュメンタリー。



割と、ドキュメンタリー作品は好きなジャンルなのだが、40億円かけた『アース』よりスケールもでかく、感動の作品でした。



ドキュメンタリが好きな方は、一見の価値はあります。お奨めの作品です。




PS・話は変わりますが、『ハッシュタグ』は、検索用キーワードのことですね。


今では、Twitter、インスタグラムなど、ほとんどのSNSでサービスが始まっていますが、

同じハッシュタグが付けられた投稿は、ハッシュタグを検索することで、まとめて閲覧できます。


例えば、「#猫」というハッシュタグで検索すると、猫についての投稿をまとめて見ることができる、といった具合で、逆に自分の「猫」に関する投稿もみてもらえるメリットもあります。


僕もうまくは説明出来ないのですが・・・こんな感じでしょうか。



ポスター画像