「ワンピース スタンピード」を観た。
週刊少年ジャンプに連載中の超人気作。
連載開始から22年、TV放映開始から20年、そしてコミックは93巻まで発行されているが、文字通り世界中で愛されている。
今回の作品も2019年公開作品中、初日観客動員数はNO.1。
そして観客動員数は、370万人超、興業収入は50億円を突破という、とんでもない記録を打ち立てている。
夏休み中に観たのだが、周りを見ても大人ばかり。
このアニメに関しては、子供向けではなく、「大人も泣ける漫画」
今回の作品は、20周年記念作品ということもあり、お祭り的要素が大きい。
いつもの麦わらの一味の活躍というより、オールキャスト出演。
海賊万博を装ったブエナ・ビスタの招待で世界中から、海賊が参加する。
そして世界政府や海軍までが、入り乱れ、元海賊王ロジャー海賊団にいた最強の鬼の跡目、ダグラス・バレットと戦う。
しかも、ハンコックやサボといったルフィの味方だけでなく、かつての強敵、クロコダイルやCP9のルッチ、海軍のスモーカーと力を合わせて、ルフィーが戦うという万博にふさわしいお祭り状態。
ネットでは、賛否両論あるようだが、僕は素直に面白く、よくできた作品だと思います。
夏休みらしく、考えすぎず、単純に楽しめる作品でした。