『シャドーハンター』を観た。 | MAGICのブログ

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『シャドーハンター』を観た。



原題は、「THE MORTAL INSTRUMENTS: CITY OF BONES



全世界で大ベストセラーを記録した、カサンドラ・クレアの小説『シャドウハンター 骨の街』を実写化したSFアドベンチャー。


今までのブログでも書いたように、割とこのSFアドベンチャーは好きなジャンルなので、楽しめた。



あるクラブを訪れた少女クラリー(リリー・コリンズ)は、そこで謎めいたジェイス(ジェイミー・キャンベル・バウアー)という少年に遭遇する。


彼は地下世界に潜む、吸血鬼、人狼、妖魔などを始末するシャドウハンターと呼ばれる一族の者であった。


やがて、ジョイスは母ジョスリン(レナ・ヘディ)もシャドウハンターである上に、強大な力を授けるとされる聖杯を隠し持っていることを知る。



そして自分自身が、シャドーハンターの末裔であることを知り、母親を助けるため、聖杯を探す旅に出て、様々な妖魔と戦うSFアクション。




この主役の少女を演じるのが、リリーコリンズという美人女優なのだが、プロフィールを見て驚いた。



何と、あのフィルコリンズの娘さんらしい。



フィルコリンズといえば、1970年代にプログレッシブロックバンドの雄、ジェネシスのドラマーでデビュー。



その後、ソロになってからは、アース・ウィンド&ファイアーのリード・ヴォーカル、フィリップ・ベイリーとのデュエットで大ヒットした、『イージ・ラヴァー』はご存知の方も多いだろう。



しかし、その容姿は頭の禿げたおじさんのイメージしか、なかったのでこんな綺麗な女優が娘さんとは・・。



まあ、あの映画『アルマゲドン』で有名な美人女優リブ・タイラーだって、父親はハードロックバンド「エアロスミス」のリードヴォーカル、でかい口が特徴のスティーブンタイラーなのだから、世の中分からない。



えっと、映画の話に戻ると、アクションシーンは迫力あるが、ストーリー展開が少し雑なのが気になった。



この手の映画が好きな人には、お薦めできるかも知れない。


シャドウハンター