『X-MEN:フューチャー&パスト』を観た。 | MAGICのブログ

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『X-MEN:フューチャー&パスト』を観た。


以前から何度かブログにも書いたが、「MARVEL」コミックの実写版映画は好きなジャンルで、ほとんど観ている。



「スパイダーマン」「アイアンマン」「キャプテンアメリカ」「ハルク」そして「X-MEN」「アベンジャーズ」etc・。



中でも、この「X-MEN」シリーズは、最も好きな作品の一つで、本作はこのシリーズ7作目になる。



今回も、ウルヴァリン役のヒュージャックマン、プロフェッサーX役にジェームズ・マカヴォイ。


そしてアカデミー賞でオスカー女優のジェニファー・ローレンス、ハル・ベリーら、それぞれで主役が張れる大物俳優がそろい踏み。



ストーリーは、X-MEN史上最強の敵が、出現する。



時は、2023年。



人類が、ミュータントの出現を恐れ、ミュータントに敵対するバイオメカニカル・ロボットである『センチネル』を開発。


ミュータントの殲滅を図るのだが、善人である人間も殺戮、悪人ばかりがはびこる。



しかし、このロボットはミュータントの遺伝子を改良して作られているので、強い。



X-MENも歯が立たない。



そこで時空を超えて、ウルヴァリンが1973年までタイムスリップし、「センチネル」開発計画を阻止するという壮大な話。



女性から見たら、荒唐無稽、現実離れしてて、何が面白いんだと思われるかも知れない。



事実、わが相方は、直前まで「やだ・・こんなの面白くない。「アナと雪の女王」が観たい」と主張して譲らなかった。



が、しかし「アナと雪の女王」が満員御礼、入れなかったので止むなく(吾輩にはラッキー!)『X-MEN」をめでたく観ることになったのである。



しかし、「アナと雪の女王」が凄いことになっている。



割と、ロングランでやってるなとは思っていたが、あれよという間に、興業収入203億円を突破。



何と「ハリーポッターと賢者の石」の興行収入を超えて、日本映画史上3位に躍り出てしまった。



ちなみに日本の歴代興行収入は、1位が「千と千尋の神隠し」、2位が「タイタニック」そして「ハリポタ」を抜いて、「アナと雪の女王」が第3位にランクイン。



松たかこさんの歌う主題歌も大ヒットしているし・・・女性は吹き替え版を最初に見て、3-Dや2-D字幕版と何回も観ている人も結構いるらしい。



実は、公開間もない頃に、観た女の子から、ネタばれのストーリーを事細かく聞かされてしまったため、観る気が失せてしまったのだが・・・遅ればせながら、やっぱ観とこうかな・・・と迷ってます。


X-MEN:フューチャー&パスト