「I Surrender」
この曲は、Rainbowの大ヒットアルバム『Difficult to Cure(治療不可)』の中の不滅の名曲。
日本でもシングルカットされ大ヒットしたナンバーである。
ディープ・パープルを脱退したリッチー・ブラックモアが結成した英国のハードロックバンド。
だから最初は、リッチー・ブラックモアズ・レインボーから始まり、最後はレインボーとなった。
このレインボーには、リッチー・ブラックモアだけでなく、途中ジェフベック・グループにいた大好きなドラマ
ーの一人であるコージー・パウエルも在籍していた。
上手いギタリストは他にもいるかもしれない。
例えば、早弾きの天才イングヴェイ・マルムスティーンや天才ジャズギタリストのパット・メセニー。
ただギタリストやミュージシャンとアーティストの違いはテクだけでなく、フレーズの美しさだろう。
私見だが、リッチー・ブラックモアやジミーペイジは最高のアーティストだと思っている。
この曲もリッチーの真骨頂、素晴らしいギターフレーズが堪能できる。
是非、お勧めの1曲である。
『閑話休題』
最近はまだ韓流ブームとやらで、韓国映画、ドラマ、K-POPが大流行である。
やれ、東方神起のどっちがいいだとか、韓国ドラマの話題もよく耳にする。
我が相方も例にもれず、チャン・グンソクがいいのだそうだ。
で、韓流スターのどこがいいんだと聞くと、韓国は徴兵制もあり、男性が強く逞しいらしい。
そして恋愛に関しては優しいのだそうだ。
「何が韓流スターだ。日本男子をなめるな!」と言い返してやりたいのだが・・。
学生時代に空手で鍛えていた肉体も、今ではプヨプヨにたるみ、このお腹ではあまりに説得力がない・・。
で、矛先を変えて、「でも日本の女優にも、キム・テヒみたいな美人はいないじゃないか」と切り返してみ
た。
すると、すかさずにっこり笑って、「目の前におるやん!!」
・・・・・・・・・・・・・・。
I Surrender・・・.
