昨日、ハンク・ジョーンズ死去のニュースが流れてたそうだ。


昨日の真っ昼間にジャズ喫茶行ったときには、

そのニュースは全く知らなかった。

(スイングジャーナルの話でいっぱい。)


今から12~13年前、ちょうど「ヤルモンダ」CM

やってたときに、NHK「セッション」の録音スタジオで

ピアノの目の前で演奏を見ることができた。

(当時、金曜夕方に録音が行われ、当時、

貧乏ヒマあり学生にはタダで演奏が楽しめたから

すごく有難かった。録音後半からナベサダも参加。)


というわけで今度はモブレイではなく、

ジョーンズさんを大音量で聴かしてもらおう。





で、また本日も昼下がりに同じジャズ喫茶に行ったわけです。

マスターは廃刊の事実については知らなかったようで、しばしSJの存在意義について話したわけです。

で、まぁ、なんか複雑な思いをしながら自分の大好きなハンク・モブレイ「ソウル・ステーション」を聴かせてもらった訳です。

もう我が家でも小音量で何百回聴いたけど、大音量で聴いたの初めて。

でも、今日改めて気づいたのはウイントン・ケリーの恐ろしくべき凄さ・・・

先週、久々にJAZZのCDを購入したため

(ザ・スリーサウンズの『ヴァイブレーションズ』。ようやくCD化。15年待った…。)、

今日は昼食も立ち食いソバでささっと済ませ、開店直後の和服のマスターがいるジャズ喫茶へ。


「これが最新号でしたっけ?」とスイングジャーナルを取り出し、マスターに確認する。

「先月出たやつだけどそれだね。」とマスター。


最近、SJの気になる記事は訃報記事ばかりになってしまい、

自然と本屋で立ち読みすらしなくなった。


貸し切りでデックスやらショーターの大音量のテナーを聴きながら過ごした昼下がり。




本日、帰宅直前に会社でネットを覗いたら、

まさかスウィングジャーナルの訃報記事を目の当たりにするとは・・・