ようやく「スイング・ジャーナル」6月号を読んだ。


いつものジャズ喫茶での昼下がり、

サラ・ボーンの「ララバイ・オブ・バードランド」を聴きながら・・・


廃刊(休刊?)のお知らせは

最後のページにひっそりと書かれていた。


「週刊ゴング」「格闘技通信」は約20年前、

「スイングジャーナル」は約15年前、

自分にとっては不可欠な存在だったけど、

今となっては・・・



ところで、ソニー・ロリンズが秋に来日するとのこと。


もう見納めかもしれないからと思って、

観に行ったのが、15年前。


あんまりホールでのジャズコンサートって

好きじゃないんだけど、観にいこうか検討中。


昨年も久々にライブ行ったのが、レッド・ホロウェイ。

こちらもロリンズ同様やっぱり、R80。



今日は休日。


そろそろ、ラッシャーのマイク・パフォーマンスを
まとめた追悼企画をワイドショーでもやらないかな、
なんて考えてたら、まさにビンゴ!!

「スッキリ」で
「永源が選ぶマイク・パフォーマンスベスト5」
なんてやってくれた。

1位は「永源、大熊、俺と今度三人でガールハント行こう。」
(クマさんも懐かしい・・・)

ところで、木村のマイク・アピールがマイク・パフォーマンスに

変わったのは、いつ頃だったんだろう。


85年頃は「馬場、お前のPWFベルトに挑戦させろ!!」

とか言ってたような。

(あれ、まだ馬場はこのときPWFベルトとか持ってたかな・・・。記憶に自信ない。)


87年の秋頃に土曜の午後にやってた「プロレス特番」で

とうとう「マイク・パフォーマンス」が特集になってた。

それでも、まだ馬場と木村は敵対関係。

試合後のマイクは「馬場、この野郎。今日は負けちまったよ。

でもな、~」 観客(笑)


ここに憎まれるべきヒールからファンに愛されるヒールの誕生。



で、話は戻って、今日の「スッキリ」では

ラッシャー木村「引退表明」ビデオレターも流してくれました。

それでは、皆さん、ごきげんよう・・・

昨日はラッシャーのことを1日中考えていた。

ラッシャーってどういう意味だろう。クラッシャーなら分かるけど。

ラッシャーは第二次大戦やベトナム戦争で活躍したアメリカの潜水艦らしい。
潜水艦というよりも、どちらかといえば戦艦大和ってタイプじゃないですか「ラッシャー木村」って。

そんなことを考える朝の出勤途中、また今日も国際プロレス事務所があったビルビルの前を通りすぎる。