天龍が攻撃をするたびにブーイングを浴びせる観客。


この試合が日本においてブーイングを

根付かせたと云われる

天龍源一郎vsビル・アーウィンの一戦・・・


この試合は89年2月にアメリカで行われた。


そして、この試合は日本でTV放映され、

早速、日本では鶴田あたりがブーイングの

餌食になったようだ。


(自分がこのアメリカ大会のTV放映を

よく覚えているのはこの大会の模様は

土曜の午後に放映したから。

日曜夜10時半からのレギュラー放映は

テレビが父の寝る部屋にあったため、

見れなかった。)



そして、89.3.29


中学2年も終わるこの春休み、

後楽園ホールにて立見で観戦した。


メインは天龍vsハンセン

目玉は淵vs百田


しかし、この日の会場は

異常な盛り上がりというよりも、

なにか偏執的な熱狂が

ホールに充満してた・・・           (多分、続く・・・)













ドランゴの「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…


85年、今は亡き週刊ゴングの10名様プレゼントでゲットした

「ジャパンプロレス一周年記念興行」筆立て

(恐らく何十万通の応募の中、当選したんだろう。

自分のクジ運は10歳のときに使い果たした・・・)


ゲットした数週間後、週刊ゴング誌上に

この筆立てを譲ってほしい、という投稿があった。


よっぽどの長州信者の方だったのだろうか・・・


まだ、その方は今もプロレスを見続けてるのであろうか?



今日はこれからキックボクシングのジムへパンチ!


昨年までの練習時間が転職してから、そのまま通勤時間に変わってしまった。


練習した翌日は、仕事現場を適当に見繕い、「直行」という名の朝寝坊をするのだが、今日は明日の直行先を探す作業を怠って会社を出てしまった・・・


という訳で明日の直行先はいつもの「会社」へビル