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こんばんわ。
本日はタックルメンテナンスです。
前回の釣行で使用したロッドが。
コマセと潮まみれになってしまいました。
ライン放出の阻害にもなる為。
必ず釣行後は洗う様にしています。
今回はいつも私が行っている。
ロッドの洗浄方法をご紹介して行きます。
では参りましょう~。
まずは適当なバッカンを用意します。
次に転倒防止の為。
バッカンの中に水または物を入れ。
ロッドスタンドを刺します。
後は伸ばして水を掛けて行きます。
この時注意すべき事は。
ロッドの継ぎ目をしっかり伸ばしておく事。
ココをしっかり強めに伸ばしておかないと。
水がロッド内部に侵入してしまいます。
そして上から水をかけて行きます。
次にタオルで優しく拭き取って行きます。
車の洗車の時。
拭き上げをした事のある方なら。
想像つくと思いますが。
外で拭き上げをすると。
タオルで大粒の水滴を拭き取れば。
あとは簡単に水分が揮発する為。
室内での作業に比べ。
大変効率の良い洗浄となります。
他にも。
折れる心配無し。
傷が入る心配無し。
水が入る心配無し。
乾燥にかかる時間も軽減。
等々。
メリット沢山。
これで洗浄完了です。
毎回やっていますが。
慣れれば5分から10分程で。
作業は終わります。
そしてこの竿にはグリップエンドに。
水抜きの穴が有るので。
ロッドケースや竿袋には入れず。
裸の状態で。
部屋の片隅に立てかけておきます。
最後に。
イソリミテッドを使われてる方に小ネタですが。
以前ロッドを洗浄した後。
ロッドケースに入れて。
室内で保管していたのですが。
グリップエンドのこの銀色の部分。
コレ金属なんです。
ココが錆びていました (;^_^A
それ以来。
私は洗浄後は必ず。
裸の状態で数日室内保存にしています。
でもまぁ。
普通に考えて。
立てた状態で保管した場合。
潮を含んだ水分は下に向かって落ちる為。
当たり前なんですけどね (;^_^A
イソリミテッドをお使いのあなた。
グリップエンド。
大丈夫ですか? ((+_+))
本日も最後までご覧いただき、
ありがとうございました。











