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こんばんわ。
世間はお盆休みです。
自営業の私はお盆の混雑前に。
箱根温泉に日帰り旅行へ。
行って参りました。
箱根に来たのは初めてです。
今回の日帰り旅行の目的は2つ。
1つ目は・・・。
もちろん温泉。
2つ目は・・・。
日中と夜の体感温度のチェックです。
車中泊旅行が趣味の私。
以前より。
箱根を夏の避暑地として。
検討して居りました。
この真夏に近場の箱根で。
車中泊が出来るのか。
チェックです。
山を車で登るにつれて。
どんどん気温が下がります。
標高は100m上がるに毎に。
気温がマイナス0、6度下がります。
なので標高1000mの所に行けば。
平地に比べてマイナス6度。
と言う事になります。
まずは箱根の超王道車中泊スポット。
芦ノ湖へ。(あしのこ)
ココ芦ノ湖には。
無料~有料の駐車場がいくつか有り。
芦ノ湖の目の前に車を駐車可能。
昼食はとんこつらーめんと。
ミニまぐろ漬丼のセット。
一番暑い日中に外を歩きましたが。
平地の様に外に出ただけで。
汗が噴き出る事も無く。
快適でした。
しかーし。
紫外線が非常に強く。
体は涼しいが頭がジリジリ焼けて。
手で頭を押さえてなければ。
とてもじゃないが歩けませんでした。
帽子必須です。
日中にも関わらず。
日陰のベンチはとても涼しく。
寝てしまいそうなくらい快適でした。
黒卵は残念ながら。
今回は食べられませんでした。
大分の別府温泉。
群馬の草津温泉。
岐阜の下呂温泉。
からの箱根温泉だったので。
正直な感想としては。
『 思っていたよりも見所が少ない。 』
でした。
短時間で回りきってしまった為。
急遽御殿場へ。
御殿場のプレミアムアウトレットで。
お買い物。
外も暗くなり。
もう一つの目的でもある。
箱根の温泉へ。
今回選んだのは 『 箱根の湯 』
懐かしい感じが漂いながらも。
中は清潔感のある旅館の様な。
非常に綺麗なお風呂でした。
お湯は100%源泉湯。
個人的には室内の。
熱めの湯舟がお気に入りでした。
お風呂を出て。
時刻は22時。
少し車を走らせると。
ある事に気が付きます。
『 クーラー無くても涼しい。 』
標高700m以上の箱根。
これは疲れてお風呂に入り。
夜になればこの時期でも箱根なら。
車でぐっすり寝られる。
と言う結果でした。
車中泊旅行で。
ハリキッテ万全に準備をして。
出発して。
現地に着いたが暑くて寝れない。
↓ ↓
ホテル難民に。
ってオチだけは絶対に避けたいので。
今回は日帰り旅行での。
実験でした。
我が家の車中泊のルールは。
『 寝る時は必ずエンジンを停止する。 』
ですので。
夏は標高の高い観光地をメインに。
旅行をしています。
下見の結果。
真夏の箱根。
車中泊は可能でした。
まとめ。
・ 日中は涼しいが帽子が絶対必須。
・ 歩いて周れる見所が案外少なかった。
・ 名物の黒卵は現在販売していない。
・ 箱根温泉の泉質は最高だった。
・ 夜はエアコン無しの車内で十分寝れる。
本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。






