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こんばんわ。
GW10連休いかがお過ごしですか?
前回お届けするはずだった、
『 餌の暑さ対策 』
『 鮮度保持の裏技について 』
お届けします。
まず、コマセを作るときに半解凍又は
凍った状態のオキアミを
握りこぶし強程、除けておきます。
次にコマセを完成させます。
作ったコマセをバッカンに移し、
除けておいた握りこぶし強の
オキアミの塊をコマセの中に埋めます。
埋める場所はコマセを撒くのに
邪魔にならない手前がオススメ($・・)/~~~
釣りをして後半になり、刺餌が無くなる頃、
または刺餌の鮮度が落ちて来た頃。
埋めたコマセを掘り起こして使用します。
私の場合はタッパーを常備しているので、
必要に応じて刺し餌が無くなる前に
埋めて保管しておいたオキアミを使い
【 マジックパウダー 】 で刺餌をつくり、
使用しています ($・・)/~~~
タッパーは100均等で売っています。
個人的にオススメなのは、
蓋を回して締め込むスクリュータイプ。
濡れた手でも簡単に開け閉めが可能です。
使用後は海水で軽く洗い、
タッパーの中に少し海水を入れておきます。
(風でタッパーが飛ばない為に。)
これで後半戦もオキアミ復活。
朝凍っていたオキアミの塊も溶けて、
使用する頃には無駄な水分が
周りのコマセに吸収されて日焼けもせず、
非常に良い感じに保存されます。
と。
まぁこんな感じで。
こうして暑い気温の中でも
刺餌の鮮度を保持しています($・・)/~~~
その都度必要な時に必要な分だけ作れる。
保管に場所を取らずクーラーも不要。
違和感の有る加工品ならではの硬さも無し。
常に作り立て新鮮な状態。
1袋で市販加工餌の5倍量を作成可能。
これから暑くなり刺餌の鮮度保持が
大変になるこの時期。
是非 【 マジックパウダー 】 を
釣り場に持って行ってみて下さい(*ノωノ)
本日も最後までご観覧頂きありがとうございました。


