頭のモヤからのつづきです

 
 
なにかをきっかけにモヤが晴れた
というわけではないのですが
 
ドン底かも…
と思った状態を味わい尽くしたのか
 
思考も働くようになってきました。
 
 
でも
夜になり元夫の帰宅時間が近づくと
キューッと胸がつまり
顔がこわばる状態は続いていました。
 
そんな生活が続いてどれくらい経ったころでしょうか
 
元夫が
自分のしたことは私の想像通りだと
認めたのです。
 
 
えー!!認めるんかーい!!ガーン
 
 
という心の叫びと
 
 
やっぱりね。。
 
 
という納得感とで
 
また心が揺さぶられたのを覚えています。
 
 
 
それまで元夫に対して
 
 
なんで嘘つくの??
素直に認めたら??
 
 
という責める思いと同時に
 
 
あそこまで言うなら本当なのかな
もし本当だったら
信じてあげなかったら可哀想
 
 
という信じたい思いと罪悪感もあったのです。
 
 
 
真実が明らかになったことで
 
 
スッキリした気持ちと
 
改めて裏切られたことを再認識して
落ち込んだ気持ちと
 
様々な感情が駆け巡りました。
 
 
 
こうやって思い出して書いていると
 
本当に元夫にはありとあらゆる感情を味あわせてもらったなと
 
ちょい嫌味ぽいけど
成長させてくれてありがとう
 
と感謝の気持ちが湧いてきますにやり