2026/3/6金 16-18


金曜日の午後、たまたま仕事が早く終わって翌日から2連休。


ただ、確定申告がまだ終わってない状況なんだけど…。


ん~~、これは近場で行くっかないしょ。


って事で奥多摩へ向かう。


川井キャンプ場付近。


駐車場で、上流側から1人上がってきたところ。


下流側へ入ると最初の落ち込みポイントに餌釣り師が一人。


ちょうど20cm位のニジマスが釣れたところ。


挨拶をすると、ここで終わるつもりとの事。


下流に入らせてもらう。


水量は少なめ。


水質はやや濁りだけどまあまあクリア。


気温は暖かいし水温もこの時期にしてはやや高めでちょうど良い。


キャストを始めて数投目のダウンクロスにチェイス。


まあまあサイズのヤマメかな?


同じところにキャストしてターンでバイト。


しっかりあわせて無事キャッチ。


21cmヤマメ リッジ46S MDR


今シーズン初ヤマメ。


まあまあのサイズ。


リッジ、良い仕事をしてくれたよ。


カメラもスマホも車の中に忘れ、写真はなし。


ところがこの後リールに不具合発生。


壊れたハンドルを変えたルビアスのハンドルノブが固くなって回りにくい。


いや~使いにくい。


ハンドルノブは別の木製のものを後付けしたんだよね。


ノブ、変えなきゃよかったか。


とりあえず短時間釣行だし、固定ネジを緩めて使ってみる。


またすぐ固くなるがしょうがない。


キャストを繰り返すと、

ヒット!


ハンドルが上手く回らずあわせが遅れてバラし。


んー、やっぱりメンテナンスはちゃんとやらなくちゃ。


その後反応なしで2時間ほどで終了。


帰ってから早速ノブ交換。



翌日

2026/3/7 土 7-16

奥多摩 軍畑下流域


老人ホーム裏から下流側へ入る。


暖かくなる予報だったんでちょっと軽めの服装にしたんだけど、朝はまだ寒い。

手の冷たいこと。


水はそこまで冷たくはないんだけど、活性低め。


でも、いい景観。






水量が多いとなかなかこの辺に入れないんだけど、渇水の今なら眺められるよい風景。


午前中は、まあ、渓流散歩ってことで良しとしよう。


少し休んで午後から上流側へ入ってみる。


こちら側も増水時にはなかなかの水流なので入りにくいところ。


今なら遡上できるけど、途中なかなか厳しい流れで流されないよう要注意てキャスト。


このくらいの流れだと結構いいのご潜んでいるんだよねなどと思いながらキャスト。


たまにナチュラルカラーのデュオの古いルアー グレイスミノー


をキャスト。


数投目にヒット!


引ったくるような強い当たり。


これはデカいぞ!!


一気に下流側へ走られる。


ドラグがジージー鳴っているが、ロッドを立てて何とか止める。


リールを巻くがジジッジジッとドラグが鳴るだけで寄ってこない。


それでも少しづつ寄せては戻され、寄せては戻されを繰り返す。


頭は完全にこちら側を向いてきたので、いなしながら上流側へ移動させようとコントロールするが、敵もさるもの強い流れを利用して引き戻しにかかってくる。


一進一退を繰り返して3m位のところまで寄せて来て、ネットを用意するがあと少しのところで中々寄らせることができない。


この段階で既に10分以上経過。


途中でカヌーが2艘上流からやってくる。


勘弁してよー、デカいのと格闘中なんだから。


カヌーは浅瀬側の狭いところを通過してくれた。


ありがとう。


その後もほぼロッドを立てっぱなしで格闘。


なんせロッドはエキスパートカスタムの51ULの渓流ロッド。


リールも前回直したルビアスが不調なのでセオリー2005にPE0.5号にショックリーダー4lbのライト仕様。

しかも繋ぎは前に現地でとりあえず結んだ電車結びのままとかなりヤバイ状況。


ロッドはほぼUの字になるくらいにバットから曲げられている。


途中3、4回は横になって腹を見せるくらいまでになったんだけどもまた潜って引き離される。


間違いなく60オーバーのニジマス。

目の前に何度も腹を見せているんだし、

何とかしたい!


もう15分は経過したあたりで、腕も肩もパンパンになってきたし、魚の方もこれ以上時間をかけると死んでしまいそうなのでラインとロッドを掴んでちょっと強引に寄せてみる。


それでもネットが届くところまでは寄せられない。


もちろん下流側へ寄って行くんだけど、これ以上いったら深くてヤバイ。


何とか寄せようとロッドをググッと立てると、


魚もグイッと頭を振る。


バチッ……。


呆然………。


やっちまったあ。


15分以上格闘して、、、。


バ、ラ、シ。


しばらく動けなかったよ。


腕はプルプル。

肩もバキバキ。


まさにネイティブ!


あっぱれなヤツだ。


しかしルアーを咥えたままで大丈夫かなぁ。


採りたかっなあ。


その後少しキャストするが何事もなく終了。


ってことで、

はい、立派なボウズです〜。



翌日

2026/3/8 日曜日


コリもせず、ロッドをバスロッドに替えて、リールも2500番に替えての再チャレンジ。


釜の淵へ入ろうとしたら、下流側の放流日で漁協の人も立っていて駐車場は満杯。


そそくさと移動。


大物狙いならと沢井方面へ。


下流側へ入ってみたら直ぐに先行者あり。

まだ入ったことがなく状況が分からないので上流側へ移動。


何事もなく。


昼近くに下流側へ再度トライ。


おお、中々良いじゃないか。


良さそうなんだけど反応はない。


相当叩かれてるなあ。


まあ今回は下見ってことで。


なんせ昨日の格闘で疲労困憊。


下流側も何事もなく終了。


この3日間でヤマメ1匹のみ。


あの大物をバラしたのは大きい。


やっぱり奥多摩本流はそこそこのパワーのタックルを用意しとかなきゃダメなんだね。


次回は古い7.6ftのトラウトワンスペシャルでも使ってみようかな。


それとも奥多摩スペシャルて新しいタックルを用意するか。


ちょっと悩む………。


貧乏人が何言ってんだか。


まずは確定申告を終わらせよう。