やしの木こんにちは、木谷美咲です。やしの木

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2026年4月18日(土) ~ 5月6日(水)

吉祥寺のギャラリーボンブラにて、

昆虫食普及ネットワーク ・ 木谷美咲 コラボ展

伝統食文化展

―昆虫食とウツボカズラ飯―

 

を行います。

本展では、昆虫食普及ネットワークと木谷美咲のコラボレーションにより、

昆虫食とウツボカズラ飯という異なる地域の伝統食文化を比較してご紹介いたします

 

ウツボカズラ飯の写真を多数展示いたしますハート

 

2026年4月18日(土) ~ 5月6日(水) 16時まで
試食ができる虫屋台は5月6日13時から16時

開廊は虫屋台開催の13時から16時のみ

 

昨年行ったざざむし漁

 


ボルネオの市場に並ぶ伝統食・ウツボカズラ飯

 

茹でた食材として売られているイナゴやハチノコ(写真:昆虫食普及ネットワーク)

 

吉祥寺ギャラリーボンブラ

武蔵野市吉祥寺北町1-2-11 

詳細はこちらです。

ギャラリーサイト

 

 

 

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4月25日(土)にジビエが美味しいレストラン「Bistro RIKYU」さんで

コラボイベントを行うことになりました。

 

タイトルは

「ウツボカズラ飯×昆虫食の晩餐会 

──食虫植物と昆虫食文化をめぐる美食の実験」

 

 

2部構成になり

1部はトーク&試食会 17:30〜18:30 参加費2,500円

2部は特別コース料理(昆虫食・ジビエ) 18:30〜 参加費5,000円

 

 

ご予約はRIKYUさんのDMにお願いいたします

X @RIKYUmushi

Instagram @bistro_rikyu_2022

 

Bistro RIKYU

最寄駅 藤沢駅より徒歩5分

神奈川県藤沢市鵠沼石1-6-1 藤沢エスタB1

 

 

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hiyokoさんにお誘いいただき、

高田馬場のウズベキスタン料理店「サマルカンドテラス」へ

行ってきました。

 

 

そこでプロフを食べ、アイランを飲んだ話をこちらに書きました。

プロフ、アイランとはなんぞや?

 

 

 

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御礼が遅くなりましたが

3/19横浜国大の倉田薫子先生の生物圏研究ユニット生物文化多様性ラボ でのセミナー登壇

3/21池上の古書店「弥生坂 緑の本棚」でのウツボカズラ飯紀行刊行記念イベント

無事に終わりました。

 

ご聴講、ご参加いただき、本当にありがとうございました。

セミナー、イベントの両方にウツボカズラ飯を自作して持って行きました。

ウツボカズラ飯紀行の発行を契機に植物と文化、植物と人の関わりをお話しできて良かったです。

これまで私が執筆・関与してきた領域は、

食虫植物など変わった植物の育て方紹介、植物の魅力紹介、植物園の魅力紹介、ウツボカズラ飯、

食虫植物にまつわるエッセイ、月と野菜をめぐる論考など、すべて植物文化にまとめることができます。

これまで植物文化という領域の中に、食虫植物をきっかけに飛び込み、

その縁をてくてくと歩いてきたのだと思いました。

ウツボカズラ飯紀行は、その中でもひとまずの総論といった位置付けになりました。

活動の総論ともいうべき講演をお聞きいただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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今週の3月19日(木)には、横浜国大の倉田先生のラボのセミナーに登壇します。

テーマは「植物と文化ーウツボカズラ飯から見えるもの」です。

 

アジアを中心に植物を容器や調理器具にする文化があります。

例えば竹筒やバナナの葉を使った料理であったり、

竹の皮、朴葉など、さまざまに利用されています。

その植物を調理容器にする文化のひとつにウツボカズラ飯を位置づけ

ウツボカズラ飯を通じて見える人と植物の関係を考える、

そんな話をする予定です。

 

食虫植物愛好から始まり、ウツボカズラ飯への関心が高まり

気づかないうちに、植物文化へと関心と取材の領域を広げていました。

元々食には強い関心があり、昆虫食の会とも協働するなど活動していました。

そして、これまで取り組んできた、大きなテーマである植物、

「食文化」「植物」、この2つは別の領域として追っている気持ちでいました。

しかし、実は「ウツボカズラ飯」によって、この2つの領域は繋がれていたのです。

そして、「ウツボカズラ飯」は核でありつつも、入り口に過ぎず、

人と植物との関わりを食という切り口で見ていきたいと思います。

 

このような機会をいただき、大変光栄で

今からワクワクしています。ハートハートハート

 

続いて、3月21日(土)は池上緑の本棚さんでのトークイベント。

4月25日(土)には藤沢RIKYUさんでもイベントを予定しています。こちらの詳細は後ほど。

5月4日(月・祝)には文学フリマ東京42に出展します。

 

いずれかのタイミングで、みなさまにお会いできるのを楽しみにしていますハート