コーンスターチまたは片栗粉 + 水 でできるもの、それが非ニュートン流体の1つです。
これに瞬間的な圧力をかけるとどうなるでしょう。
原理が気になりますよね![]()
興味を持った時が読み時![]()
たとえばここを読みましょう。
Messy experiment cleans up physics mystery of cornstarch | University of Chicago News (uchicago.edu)
注)この実験、たいてい部屋が汚れます![]()
コーンスターチまたは片栗粉 + 水 でできるもの、それが非ニュートン流体の1つです。
これに瞬間的な圧力をかけるとどうなるでしょう。
原理が気になりますよね![]()
興味を持った時が読み時![]()
たとえばここを読みましょう。
Messy experiment cleans up physics mystery of cornstarch | University of Chicago News (uchicago.edu)
注)この実験、たいてい部屋が汚れます![]()
これも簡単にできる実験です。
でも英語で説明するのはどうかな?
油と水の、どのような性質の違いを利用しているのでしょう。
動いているのは不気味な生き物ではなくて、レーズン。
炭酸に入れるだけで上下に行ったり来たりします♬
さて、この動作を英語で説明できるかな?
そしてナゼこのように動くのか、説明できるかな?
超簡単な実験ですが、STEAMの英語について基本的なことをすべてここから学ぶことができます。
レーズンは raisin というスペルです。数えられる名詞。
炭酸水は soda でOK。
キーとなるのは、気泡ですよね! 数えられる名詞 bubble を使いましょう。
ちなみにこの気泡は二酸化炭素 (carbon dioxide)ですが、
この気体の種類が動作の原因なっているわけではなさそう。
上向きに upward
下向きに downward
密度 density
注)しっとり重量感のあるレーズンではなく、
シリアルに入っているものなど軽めのものを選ぶと上手くいきます。
歯ブラシで 動く "brushbot"を作っている動画です。
振動モーターとボタン電池を使っています。
作り方を英語で説明できるかな?
これはなぜ動くの???
まっすぐ走らせるには、どのような工夫ができるかな?
冒頭で、歯ブラシの先がどっかに飛んで行ってます。
切断する際、気を付けてくださいね~
英文を読むことは、読む人の生活を次第に豊かにしてくれます~![]()
日本語でTVやネットから得られる情報を受動的に浴びるだけでなく
積極的に日本の外に情報を求めていくと
より正確な情報を得たり、日本を客観的に見たり、自分の考え方が変わったり
様々な変化が起こります。
たとえば最近のニュースでは
「ブタの心臓移植、世界初の米男性が死亡 術後2カ月」 (日本経済新聞)
「ブタ心臓移植の男性が死亡」 (産経新聞)
という見出しがありました。
BBCでは
"Man given genetically modified pig heart die"
となっていました。(写真の右下ね)
単に「ブタ」というだけでなく
「genetically modified (遺伝子改変した)」という説明があると印象が違います。
どういうことかなと興味につながります。
どんな分野でもよいので、
好きなこと惹かれることにそのまま乗っていくと
英語の壁もどうってことなくなっていくんじゃないかな。
知識が増える、知人が増える、職業の選択肢が増える、色々につながります。
自分の意見を持つこと、世界中に発信することにもつながります。
英語による論文や特許という専門性の高い文書にも無論、様々な情報が含まれています。
それは本当に本当に本当に(!)興味深いものです。
知らなかった世界が英語の向こうに広がっています。
こういう仕事を毎日している人々がいるのだなと知るだけでもいい。
全文を読む必要もなく、自分が獲得したい情報だけ拾えばよいのです。
このサイトでは南アフリカ発の英語の理科テキストを紹介しています。
同じ「理科」でも、国によって教科書の作り方が違い、単元ごとのアプローチも異なります。
理科という教科は日々の生活の基礎となる要素を学ぶためのもの。
現実の身の回りに小学校から習ってきた理科の原理が詰まっていることに気づいて
これまた実に面白いものです。
ここで重要なのは、英語は文法に則って、同じ型で書かれているという事実![]()
特にSTEAM分野の英語は、シンプルな文章ほど良いとされているのです。
コツをつかんで慣れてしまえば分かりやすいので、英語学習者におススメである理由がここにあります。
「英語を読む」にトライしてみてくださいね。
このサイトに掲載している題材を丁寧な説明で一文ずつ一緒に読んでみたい方は school@steamenglish.jp
まで♬