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STEAM英語

英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ。そして、学んだことを正確に伝える。
STEAM教育、科学実験、論文英語、特許英語を通して、科学と技術を世界へ伝える力を考える。

☆注意:現在、レッスンプランも無料でお渡ししています。

担当者によると自動返信ではないようなので、レスポンスに少し時間がかかる場合がございます。

これまでにリクエストされた方には届いているはずですのでご確認くださいませ♪

 

 

さて、STEAM英語、科学技術英語を書くとなるとハードルが高いように感じます。

 

この机の長さは2メールある。

この内容を英語にしながら体験してみましょうか。

 

日本語からの英作文をすると

There is や  The length  を冒頭に置きたくなりますね。

 

STEAM英語の大事なポイントを1つご紹介しましょう。

「物(主語)に性質/特徴がある」という観点をいつも意識し、この順序で英語にするのです。

 

この机の長さは2メールある。

物とは全体の大きな枠組みです。ここでは机です。

その枠組みに様々な性質や特徴があります。ここでの特徴は長さが2メートルという部分です。

そこで、

The desk has a length of 2 meters.

という基本パターンが使われるのです。

 

もちろん英文は前後関係にもよりますので、

The length of the desk is two meters.

がベターな場合もありますし、

 

The desk is two meters long.

という学校で習うパターンも〇です。ただこれはやや口語的。

 

おすすめは

The desk has a length of 2 meters.

です。

これは論文、報告書、仕様書、特許明細書などでも通用する、正確で汎用性の高い基本的文型の1つです。

 

[物] + has + [a+ 特性名] + of + [数値・単位]

  • The roll has a diameter of 25 millimeters.

  • The container has a volume of 100 liters.

  • The wire has a resistance of 2 ohms.

  • The box has a depth of 10 centimeters.

  • The ball has a weight of 500 g.

  • The solution has a temperature of 60 degrees Celsius.

  • The tower has a height of 50 centimeters.

などなど、たくさんの例が挙げられます。最後の例は、私たちの教材、スパゲッティタワーでも活用できますね!
 
STEAM英語は客観的な記述をする分野の英語です。
慣れていきましょう。
 
 

 

 

 

 

 

 

私たちの法人は、2つの事業を中心に活動を展開しています。

(1)知的財産の海外手続きサポート事業

(2)STEAM英語教育事業

の二本立てに基づいています。

 

知財業務について

日本の企業や弁理士の皆様が海外での出願をスムーズに進められるよう、現地の代理人とをつなぐ架け橋としての役割を果たしています。

また、米国の特許事務所、United IP Counselors, LLC (unitediplaw.com)のパラリーガル業務も担当しています。

特許の翻訳、出願、OA対応、登録、さらには登録後の管理までをお世話する業務です。

 

STEAM英語教育事業について

現在、英語または理科の先生方に向けたテキスト冊子を制作に向けて動いています。

内容としては、

・教科横断型(英語と理科)の授業展開を可能にし、

・学校、課外活動、塾学習において即実践につなげられ、

・生徒の自由な発想、自由な発話および記述を促すことができる

ものになっています。

すでにレッスンとして実践していただいているので、より広い先生方にご活用いただけたらと思っています。詳細なレッスンプランが付属しています。

全ユニットにワークシートが含まれており、この内容を応用することで、中高生向けの授業にも対応できる柔軟さを持っています。

 

 

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(1)   も(2)も、一見すると派手さはないかもしれませんが、確実に誰かのお役に立てる大切なサービスです。

できる限り多くの方々に寄り添い、私たちが持つ知識を広く届けたいと考えています。

その一歩一歩の積み重ねが、この小さな法人の品格を形づくるものとなることを願っています。

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川越のコーディエンス様にて2023年4月より月に一回、日本語でサイエンス教室を開催しました。

小学生1-4年の生徒さんと毎回たのしく、50分間で複数の実験を行いながら、

サイエンスの奥深さを体験しました。このクラスは日本語での実施でした。

 

 

弊社では、上記クラスとは別に、

幼稚園から小学校低学年までの学校外/英語塾のサイエンスクラスにて

先生方に使っていただくテキストを販売しております。

すでにご購入いただき授業を実践していただいていますので、詳細は後日公開いたします。

 

特徴

・理科が苦手な先生にもそのまま使っていただけるよう、サイエンス要素の詳しい解説と実践時の注意事項やレッスンプランを含む先生用資料を提供

・生徒さん用英語のワークシートを提供

・1ユニットにつきおよそ8-10ページ

・インターネットで公開されている実験をただ当てはめるのではなく、生徒のサイエンスへの興味と理解を深めるように組み立てられたコンテンツ

・Firstコースは15単元

 

 

 

 

大阪発明協会様でまたワークショップをさせていただきます。

 

特許英語のイロハ 2023

 

英語のカラクリがわかると、目の上のタンコブがポロっと落ちると思います。

ご参加ください。

 

6/20 「クレームにつながる英文1」 英文を「見て」理解する練習

7/18 「クレームにつながる英文2」 日本語との対応を理解する練習

9/5   「クレームにつながる英文3」  英文作成の練習 をします。

 

こんなところから進めます↓