こんなマヒカハニーに出会いました!
皆様ご無沙汰しておりました!いつもマヒカをご愛顧いただき有難うございます。その美味しさ、希少
性、栄養素のバランスから「奇跡のはちみつ」と言われているマヒカハニーですが、今回は、「そもそも蜂蜜ってどのようにできるの?」という方に、簡単に蜂
蜜についてお話したいと思います。
蜂蜜とは、蜂が花の蜜を吸い、自分の巣に持ち帰って保存しておく蜜なのですが、「では花の蜜そのものという事?」と言われると、実は全然違うんです。
蜂が花から吸ってきた蜜を巣に戻す時に、蜂自身の体液と一緒に吐き出します。その体液に含まれる「酵素」が、花の蜜に含まれている「砂糖」分を「果糖」と「ブドウ糖」に分解します。また、巣の中に貯蔵された花蜜は、腐りにくくするために蜂が羽をバタつかせたりして水分を蒸発させます。
この水分が少なくなってトロトロになったものが「蜂蜜」です。
多くの蜂蜜工場は、蜂蜜を少しでもたくさん生産したいので、水分量がまだ多いうちに採蜜し、加熱をして手っ取り早く水分を蒸発させてしまいますので、ショ糖も分解されて切っていない上に大切な栄養素も熱で壊れてしまっています。
しかし、マヒカハニーは、しっかりと蜂自身が水分を飛ばすのを待ち、ショ糖が完全に分解されて完全に熟した「完熟生はちみつ」のみを丁寧に手作業で瓶詰めにしていますので、酵素が活きている上に、濃厚でコクのある、しかしクセの無い「奇跡のお味」をお楽しみ頂けます。
因みに、酵素が活きていると、瓶の中でも「発酵」が続きますので、上澄みの部分に写真のような「泡」がくっついている事があります。これがまた「綿あめ」のようにフワフワで美味しいんです!これに当たった方はラッキーかも知れません(笑)
蜂蜜とは、蜂が花の蜜を吸い、自分の巣に持ち帰って保存しておく蜜なのですが、「では花の蜜そのものという事?」と言われると、実は全然違うんです。
蜂が花から吸ってきた蜜を巣に戻す時に、蜂自身の体液と一緒に吐き出します。その体液に含まれる「酵素」が、花の蜜に含まれている「砂糖」分を「果糖」と「ブドウ糖」に分解します。また、巣の中に貯蔵された花蜜は、腐りにくくするために蜂が羽をバタつかせたりして水分を蒸発させます。
この水分が少なくなってトロトロになったものが「蜂蜜」です。
多くの蜂蜜工場は、蜂蜜を少しでもたくさん生産したいので、水分量がまだ多いうちに採蜜し、加熱をして手っ取り早く水分を蒸発させてしまいますので、ショ糖も分解されて切っていない上に大切な栄養素も熱で壊れてしまっています。
しかし、マヒカハニーは、しっかりと蜂自身が水分を飛ばすのを待ち、ショ糖が完全に分解されて完全に熟した「完熟生はちみつ」のみを丁寧に手作業で瓶詰めにしていますので、酵素が活きている上に、濃厚でコクのある、しかしクセの無い「奇跡のお味」をお楽しみ頂けます。
因みに、酵素が活きていると、瓶の中でも「発酵」が続きますので、上澄みの部分に写真のような「泡」がくっついている事があります。これがまた「綿あめ」のようにフワフワで美味しいんです!これに当たった方はラッキーかも知れません(笑)