今週も、いっぱい仕事しましたーーーあせる大変なこともあったけれど、仲間で仕事の打ち上げお酒なんかをする機会もあり、充実した毎日でした。

 みなさんも週末になり、ほっとしていることと思います。


 こうして充実感をもって週末を迎えられるのは、ほんとうにうれしいことですニコニコ

 

 思えば、就職したての頃はこんな充実感はそんなになかったなあ・・・。まだ遊んでいたいというのもあって早く仕事から解放されたかった。朝の通勤の苦痛なことビックリマーク それでも給料をもらえたときはうれしかったけど・・・。


 私は主婦しながらフルタイムで仕事をしています。もちろん家事も何とかやっています。手の抜きどころは覚えましたけどねにひひ 今ならけっこうな既婚の女性は、パート等なんらかのお仕事をしてる方は多いでしょうね。


 もちろん、専業主婦だって立派なお仕事です。子育てだって24時間ですし、料理や掃除もつきつめればきりがないほどの仕事量ですから汗


 大変な中、私が仕事をする理由として考えた目的は次の3つです。


1 生きる糧(つまりお金お金)を得るための手段


2 自分の力を試し、自信を得るための自己実現としての手段


3 人の役に立っているという実感を得るためのもの


 どうですか?みなさんの仕事の目的と合っているでしょうか?

 若いときの私は、1と2を行ったり来たりで、仕事がおもしろいやら憂鬱やらを繰り返していました。

 しかし、最近はどうやら3の領域に達しかけているような気がします。仕事場に行くのが楽しくて仕方ないのです音譜

 

 人って、自分のためにはがんばれないことが、人に喜んでもらうためには楽々とできてしまうものなんだなあって思います。そうすれば、自然にお金も実力もついてくる・・・。もちろん、経験を積んできた仕事への慣れもあるでしょうが。


 せめて子供には、金銭のためだけにいやいや仕事をしている姿でなく、人のために楽しんで仕事をしている姿を見せたいものです。1の目的だけに仕事をしていたんじゃ、「なんだ、大人になって苦労するのかぁガーン大人ってつまんないな。」と思われそうですものね。


 最近増えてる若者の鬱やニートって、そういった希望のない大人の姿を見て幻滅ダウンしてしまった行く末のような気がするんです。


 はつらつとして、社会に役立っている親の背中を見て育ってほしい・・・・ちょっとカッコよすぎる願いかなにひひ

















 私の一日の中でのお気に入りのひととき・・・・

 それは、お風呂カピバラ


 だんだんと肌寒くなる季節は、ほんとに癒されます音譜

 バラの香りの入浴剤を入れて、ゆっくりと湯船に浸かる。

 体がまんべんなく温まり、一日の疲れも溶けてゆくようです。


 それでもって、湯上がりの自分の顔を見ると、生き生きとしていてちょっといい気分です。


 健康の基本は、まあこの年になると、一番は血液の循環がいいことでしょうと、一人合点しています得意げ もちろん、血はサラサラでないといけませんね。肉食や外食中心だと、ドロドロになっちゃいますから、私は基本菜食・・・・・んなわけありませんにひひ


 もちろん、肉類も大好きです。私は、体が欲しいと思うものを取るようにしています。「これが食べたい!!」というときに、それを食べる。それが、今体に必要な栄養素だと思うからです。家族にはきちんと栄養バランスを考えて食事ナイフとフォークを作っていますが、自分はその中で食べたいと思うものを欲しい量だけ食べています。(量は少なくないですよ。)朝食は取りません。朝食を取ると、すごく眠くなるのです。これも人により向き不向きがあるでしょうね。


 お腹がすいたときは、めちゃくちゃ食べますよ~おにぎりバナナラーメン まわりにびっくりされるくらい。 でも、好奇心やお付き合いでは進んで食べません。

 ま、本能に従って食べるという感じかな?


 このためなのかどうかは知りませんが、健康診断はめっちゃ優良です。若いときと体重も変わってませんし病気一つしません。ああ、心の病気はあったときもあったかなあ・・・ガーン でも、なんせ、健康だけは自信があるのです。


 この年にしてうれしいのは、独身と間違われることべーっだ! 初対面の人に「彼氏はいるの?」と聞かれて、「結婚もしてますし、高学年の子供もいまーーす!テヘ。」と言うときの相手が驚いた顔を見る爽快感ビックリマーク(美しいかどうかは別問題ですがね。)


 改めて、美容は健康の上に成り立っていると感じずにはいられません。


 体の声を聞きながら食べ、疲れたらゆっくりくつろぐ・・・健康法というほどではありませんが、ごく簡単で自分をいたわる方法だと思いますラブラブ

 





 ちょっと堅いタイトルですが、たまーに、ふとこう思うことがあります。

 もちろん私自身は、無宗教主義者。なんらかの宗教にはまっている人も周りにはいません。


 日本人って、無宗教の人多いですもんね。そりゃ、クリスマスは祝うわベル、大晦日は寺で鐘をつくわ、お正月は神社で初詣するわでごっちゃな感覚の行動とっちゃうわけです。 


 外国の人(特に一神教の国々)から見ると、これはけっこう奇妙な光景のようです。

 日本には、本来八百万の神といって、いろんなものに神が宿っているという精神が根付いていますから、なんでもよきものは取り入れるということには抵抗がないのでしょう。なんか、ギリシャ神の信仰と似ていますよね。


 しかしながら、日本人の中にも熱心に何かを信仰している人もいる・・・。理由は何だろうはてなマーク現世利益が目的のものも多いでしょうが、一番は「心のよりどころが欲しい」ということではないかと自分の中では思っています。


 自分が相当落ち込んだとき、「何か信仰がある人は、強いわあ・・・溜め息」と思いました。だって、いつでも神様が見ていてくださるんですものね。信じられるものや自信が何一つなくなった・・・・そのとき、神様だけは自分を見捨てずに見ていてくれている。

 人間、誰かが見ていてくれているという信念があるだけで、前向きにがんばれるものですグーだから、熱心なクリスチャンやヒンドゥー教やらの信者は、迷いがないように見えるのかなあ・・・。


 日本人はそういった信仰に厚い人は少ないので、よほど何かに信念がない限り、くじけると心が折れて立ち直りにくいのではないかと思います。


 だからといって、信仰を勧めているわけではないですよ!うーーん、何か確固たる信念を各自もてるようになればいいなあ、という話。


 自分的には、最終的には信じるもの、頼りになるのは自分自身かなって思う。「神は自ら助くるものを助く。」って言うしね。あっ、これはキリスト教の格言でしたっけえっ