今回のTOKIO 山口さんの不祥事、未成年への性的不祥事が問題であって、メデイアによっては話題をお酒に切り替えて

     るがここはきちんと原点を論じて欲しいと思ってます。

 

      昨日の記者会見を拝見して、グループ内での人間関係がよくわかるそれは意見で擁護する人、糾弾する人で山口さんとの

     関係の強さだと思えた。

      

      メンバーの中で正しい判断が出来てると思えたのは松岡さんである、おそらく松岡さんは今回の不祥事は山口さんが

     起こすべくして起きたと思ってるのかも知れないそのため擁護してないと思える松岡さんは正しと自分は思う。

 

     今回の不祥事は、過去の芸能人の不祥事と違い、相手が高校生の女の子である事、わいせつ行為、深夜呼び出し、など

     芸能界のタブーを破っての行為であり、不起訴処分とは言え無実ではないわけで、あくまで行為は事実だが示談が成立

     しての不起訴事実は残るのであり、やはりそんな方が所属事務所内でのペナルティ(謹慎処分)だけで活動復帰したら

     芸能人は殺人以外何でも復帰出来てしまう例を作ってしまう、今回の山口さんのような芸能界の頂点でお仕事する方は

     社会的同義的な立場で公人でもあり、その分不祥事を起こすと社会的制裁が大きくその場合全てを失うという事を改め

     て見直すことではなしでしょうか。

     

       今回の相手の女子高生や保護者、所属事務所の方にも反省すべき点はもちろんありますが、やはりじぶんが出演

      する番組のMCのTOKIO山口さんから誘われたこの女子高生の場合、この先番組に参加する場合に気まずいし、

      下ろされる可能性などよぎったら断りきれないという可能性を心配しての行動でもあった気がする、しかし矛先は

      あくまで山口さんであり他を責めたり、話を転換するのはメデイアさんを含めて良くは思えない。、

 

       今日私がSNSで投稿した記事に特に未成年を抱える事務所の悩みが記述されていた、その通り現在SNSでの

      弊害も悩む問題でもある、中でも大きな事に現場でのグループラインの存在がある、今回の不祥事も女子高生の

      アドレス電話番号など山口さんが知らなければこの女子高生に限っては起こらなかったはず出演者、スタッフ同士

      でもしかししてライングループだったり、電話番号などの交換をするなどもありえたかもしれない。

 

        記事には現場ではライングループなどが立ち上がり、事務所の目が届かないところで個人情報開示となりスタッフ

      まで参加してる例もあるとある、そうなると事務所の知らないとこで仕事含め互いが連絡を取り合うことになるが、本人

      は自分だけが事務所の意向で参加しないと不安になるという意見があるらしいが、あくまでお仕事でありそこは学校の

      クラスではないので事務所のルールを理由に断るでいいと思っているが、それが気まずければ事務所が話をつける

      そのために事務所がありマネージャーがいるわけで本人が判断する必要な何も無い、結果山口さん事件に発展する

      ことを未然に防げる可能性が高くなることが重要である。

 

       年配のベテランさんは別としてこの先ある若手や未成年は特に長期のお仕事で現場に入ると、気心知れて、

      ライングループ、メルアド、電話番号交換などありえるのは我々もわかっているが、仕事を含め決断は事務所の

      マネージャーに必ず仰ぎ、問題は全て事務所が解決するのが筋だと思っている。

 

       勝手な判断での問題は本人がペナルティとして解決する必要性を心得て欲しい、以前新人の女の子が映画である

      有名な女優さんのスタンドイン(本人のなりすましとなり撮影カメラの前立つ)という事で1ヶ月撮影現場に通ったとき

      がある、撮影上作品の制作会社と話、助監督には本人と事務所公認で携帯番号を公開した、そんなある日、本人から

      実は今度の撮影休日に助監督から映画を一緒に見に行きませんかと誘われたのですがどうしたらいいでしょうかと

      もちろん本人は断りにくいので、私のほうから丁重にお断りさせていただいた、現実現場ではありがちなことですが

      この場合まず本人が報告する義務を守って、事務所もしくはマネージャーにゆだねるという基本を守ったことである

      この先もそうですが、自分としては結果不祥事を防ぐには、報告と確認を受けマネージャーは迅速に対応する事

      だと思っています。

       

       芸能プロダクションは、所属者の個人情報は公表しないのが基本、中には仕事上やむ終えない場合は本人

      了承の元、事務所の責任においてという場合はあるかもしれませんが通常はありえない、所属者保護の立場で

      そのくらい重要なのに現場で簡単に本人が公開(おしえる)のは筋違いと思っているが事務所が所属者の個人

      情報守秘に努力してる事実を世の演者さんたちは理解して欲しい。

  

       プロフイールでの個人情報はプロフ自体インナーであり本来業界内での公開用で一般公開用ではありません

      ので仮にテレビや雑誌で公開するのには違和感があります。

 

        長くなりましたがまとめると、現場で個人情報を伝えたがために今回のような山口さんのような不祥事に

      繋がり、結果積み上げたものを互いに失うことになるわけで、芸能に従事する演者の皆さんは自分の立場

      実績の上に成り立つ名誉を守るという意味では、一般人以上に今回の件をきっかけに個人情報に対し慎重

      になってほしいと思います。