今や、高校野球早稲田実業清宮幸太郎選手と言えば東京都の代表なるかとは次元を超え第99回全国高等学校野球選手権(甲子園)今年の話題の中心であった選手、誰もが甲子園にでの活躍を期待していたそれがまさかの決勝での惨敗、早稲田実業の甲子園出場と清宮選手の記録更新と第99回大会甲子園での活躍は幻となって消えてしまったその結果今年の甲子園大会はすでに終戦を迎えてしまった感は拝めない、関係者みな撃沈である。

 

  自分は、野球経験者としてプロ野球よりアマチュア野球派だ、昨日の東京都大会決勝戦早稲田実業対東海大菅生【すがお】の一戦は清宮幸太郎選手新記録高校通産108本目のホームランを目視したくそして近年にない好カードを見てみたい衝動から足を運んでみた。

 

  当日球場へ着いたのは午前9時50分、試合開始は13時だ自分としては清宮人気と決勝なのでと気持ち早めについたのだがこの時間でまさかの内野席完売外野席のみ、そして外野席の入場チケットを購入、ライトスタンド中段の席を確保したするとその直後場内アナウンスなんと「本日の入場券は完売」とアナウンス、実に満員は神宮なので30000人と思われる、地方とはいえ東京都であっても、「決勝戦入場券完売入場できません」は清宮効果を差し引いては語れない結果だったと思う、東京都高等学校野球連盟は清宮効果で今年は増収、増益、役員臨時手当ぐらい出るかもしれない、自分の隣の人は清宮のホームランを捕るといって

グラブ持参、プロ野球レベル

試合は、6-2で東海大菅生が優勝、17年ぶり3回目の甲子園出場果たし見事おめでとうございますとなった。

 

 自分は、社会人硬式クラブチーム時代の25年程前オープン戦で東海大学菅生と対戦したことがあるその時はあきる野市の山奥にグランドがあり、途中道端に牛がいたのを覚えている。

 

 この試合注目の「日本高校野球の救世主」清宮選手は3打数1安打1四球で不発記録更新ならず、そして早稲田実業のエラーが連発、東海大菅生のチャンスに長打、とファインプレーなど見所はあったが早稲田実業から勝利の女神は逃げてしまった。

 

  この試合力は別としてチームのオーラはやはり早稲田実業が上だった、言い方は良くないが甲子園は早稲田実業が出場した場合は対戦校に対する学校オーラ、プレッシャーのほうが東海大菅生を上回り東京の代表が勝ち進むのであれば早稲田実業と言う気がする。

 5試合連投の雪山投手と野村捕手は共に2年生、おそらく新チームは早々に始動しすでに頭は来年の選抜大会の布石秋に向けて動くのではないでしょうか、そして来年のドラフト候補

の野村捕手(現2年生)早稲田の話題は途切れない、早実和泉監督恐るべし。

 

  試合終了後ベンチ前では驚くほどのカメラのフラッシュがたかれていたが普通は優勝チームだが敗戦の早稲田ベンチ前ばかりで東海大ベンチ前はほとんどフラッシュがたかれたない、当然記者の目当ては清宮選手だからだが東海大菅生側は優勝しても憂き目にあっていた、普通に優勝と言うマスコミの対応だ。

 

 

  さて、当日東京都高等学校野球連盟のチケット金額に一言言いたい、なぜ内野席と外野席の料金が一緒で800円なのだ上の写真はライト側から内野方面を望むカット明らかに値段がおかしい、内野席券と外野席券使いまわしは表示が一般入場券としかされてない事でよくわかる、すなわち印刷無駄がないし、内野席と違い応援団枠の割引のない外野を800

円で売れば儲かるのだ、更に事前予約でファミリーシート(4名4500円)デッキシート(4名4500円)と地方ではありえないここまで来ると商魂たくましいである、アマチュア野球の精神と文科省管轄の高校生行事、高校野球、アマチュア野球の原点に戻って欲しいプロ野球並みにシート販売しかも予約販売もして清宮人気に便乗、今年だけかもしれないが東京都高校野球連盟(高野連)はまるで元Jリーグチェアマン川渕三郎さんかAKB総合プロデユーサーの秋元さんが入れ知恵したような驚く商魂である。

 

  最後に早稲田実業清宮選手は野球人を目指してるのであれば、自分としては進学して

つぶれるより早くプロ入りして2,3年後プロ野球の中心選手としてこの先のプロ野球界を

引っ張って欲しい気がする、大学、社会人は年間通し休みが多い従ってそのタイミングで

つぶれる事や先輩のめぐり合いによりつぶれた選手は沢山いる清宮選手は野球以外で

つぶして欲しくないと願うからです、清宮選手は9月のU18代表にすでに決定している

高校生としてまだチャンスがある、108号は秋に期待しましょう。