[映画感想]涼宮ハルヒの消失 | 無題

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いろいろと

先週の日曜に、なにかアニメが観たいということで、「魔法少女 まどか☆マギカ」と「涼宮ハルヒの消失」のDVDを借りてみた。

涼宮ハルヒの消失 通常版 [DVD]/平野綾,杉田智和,茅原実里

¥6,930
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まどマギは、今まで小さい画面でしか見たことがなかったので、大きなテレビでみたら圧倒された!
やっぱり音楽が最高ですね。
二回目の視聴だったので、ほむほむが可哀想すぎた。
あのなんともいえない歪んだ表情は、・・・そうだったのね!!みたいな。

で、[消失]の方は、予想外に長かったけど飽きることなく見入ってしまった。
ツイッターにも書いたけど、感想を一言で言えば
「長門はやっぱり俺の嫁で、まゆげは邪魔だった」

クールな長門もいいけど、感情ある長門はなんていうか、綺麗にエロかった・・・・・・。
ハルヒもハルヒで髪の長い方が可愛かったし、私の好みで言えば改変後の世界の方がいいなww結構内容が難しくて、しかもシーズン2観てなかったので理解に苦しむところも無かったとは言えないけれど、
別に初見でもアニメに興味なくても楽しめる映画じゃないかなと思ったけどどうなんでしょ。

気付くの遅いかもしれないけど、
「このなかに、宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら私のところに来なさい。」異世界人というのはキョンだったんだね!

改変後の世界においてキョンだけがおかしいと感じている。
キョンは改変前の世界からやって来た異世界人で、世界の再構築に立会い、何度も別の世界を「経験」してハルヒに出会うわけだから、まどマギ的にいえば、なんども再構築、時間移動を繰り返すうちに、その背負い込んできた因果の量からキョンは神(ハルヒ)の心を左右できるほどの強力なジョン・スミスになってしまったのではないでしょうか。

・・・・・・なんかごめんなさいww

メタ視点で描かれている時点でキョンはセカイを異にしていたのかもしれませんね。

消失は「入部届け」「エンターキー」「ゆき」「図書館のくだり」などいっぱい工夫があって面白かったです。

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