音楽と競馬、思ったことを書いて行きます -6ページ目

「VOD配信」、明日で終わってしまいます。

3月末までは、通販でのCDやグッズ、楽譜などの購入は可能です。

 

私は「VOD配信」から、全ての演奏の録音をさせて頂きました。そこから、これまで注目されなかった、第1次予選で敗退された、とある方の演奏を素晴らしいと感じ、追加でCDの購入をさせて頂きました。「未知との出会い」は、今のうちです。

 

コンクールの演奏をお聴きになれるのは、明日までです!

雪で、高速道路が通行止めになるのでは、と言う不安はありましたが、ご尊敬申し上げる、大好きなピアニストの前田 祐里さんからお誘い頂き、神戸から名古屋まで聴きに行って来ました。

ヴァイオリンを弾かれた春日井姉妹、お互いに個性は違えども、調弦は完璧、ボウイングも見事に揃い、小さいころから同じお家で練習に勤しんで来られたことが良く窺い知れました。とても雰囲気のある、素晴らしいヴァイオリン弾きのおふたりです。

イザイの2vnソナタは、L.コーガンが編集した、多少短縮された版が使用されたようですが、原曲では第3楽章が幾分マンネリ気味に感じることもありますので、かえってこの日に演奏された版の方が、聴きやすかったように思います。演奏は、細部にまで良く練り込まれた痕が感じられ、お二人が「ずっと弾きたい」と思って来られた「思い」が、客席にまで十分に伝わって来まして、こちらも演奏を堪能しました。曲ももちろん良いのですが、共感に富んだこの日の演奏は、とても素晴らしかったですよね。

ヴィヴァルディの協奏曲、妹の恵さんが1stvnを弾かれましたが、清廉な音の中にも、重厚な音色が感じ取られ、見事な音程と右手のテクニックで以って、大変趣のある、そして推進力のある素晴らしい音楽が展開されて行きました。

モシュコフスキの組曲は、イザイと共に姉の久美子さんが1stvnを執られていましたが、キレの良い張りのある音質が曲と良くマッチし、華麗なテクニックと相まって、大変鮮やかな音楽をお聴き出来ました。

この日の公演に誘って下さった、前田 祐里さんのピアノですが、ピアニストにとって、この日のプログラムは、それ程「聴かせ場」が無い、そんなもどかしさもおありになったと思いますが、決して出過ぎない過不足のないサポートが、お見事でした。

 

お二人のヴァイオリニストによる、演奏前後のレクチャーと、プログラム裏面に記載された資料(「年表」)は、この日聴きに来られたお客さんにとって、聴くにあたっての適切な「道しるべ」となっていました。単なる演奏だけでない、このようなアカデミックな進行は、その奏者の素養が明らかになり、一面では怖い部分もありますが、お話の中から、お二人がこれまで歩んで来られた足跡が、明確に感じ取られ、その意図も十分にくみ取ることが出来ました。

 

 

私にとって、とても思い入れのあるイザイのこの作品ですが、2014年に田野倉 雅秋さん&渡辺 美穂さんによる二台ヴァイオリンによる「原曲版」を、今年に入り森岡 聡さん&石上 真由子さん&後藤 彩子さんによる「トリオ版」、そして、この日お聴きした「L.コーガン版」、3つの異なる版をお聴き出来ました。

この曲は、今後盛んに演奏されて行くと思います。様々な奏者の方に拠る、更に深化したこの曲の演奏を、これからも期待したいと思います。

演奏後のお疲れのところ、持参した譜面にサインを頂戴しました。ありがとうございました。

もうかれこれ30年近くのお付き合いになる、盟友・競馬血統評論家の青木 義明氏が、馬券購入の手助けになる情報を、ツイッターにて開始されました。

 

新しく始められた、青木氏のツイッターは↓

https://twitter.com/aokiyoshiaki

↑ こちらかご覧いただけます。

 

 

まず、青木氏が代表を務める「競馬通信社」の公式サイトは

http://ktsn.jp/ から。

 

現在の青木氏の業務・情報提供方法は、以下の3つのようです。

.メルマガ無料公開

→これはツイッターには投稿しない

→よろしければメルマガ登録を

 

メルマガの登録は、上記の「競馬通信社」のサイトから申し込めます。

 

 

.ツイッター

→「複勝この1頭」ならびに「青木の血統馬券」

→ツイッターだけで実施

→クラブ募集馬の無料配合診断(1人1頭)

青木ツイッター

https://twitter.com/aokiyoshiaki

 

これが、今回新しく加わった情報提供方法です。

 

 

.競馬通信社ブログ

→各種配合解説・青木配合論を積極展開

→重賞勝ち馬の6代血統表&7代血統表&9代クロス解析表

 競馬通信社ブログ

http://keibatsushin.blog.jp/

 

これは、これまでの青木氏の業務の柱となっているものですね。蛇足ですが、現在血統を基本にした競馬予想をされている、栗山 求氏や望田 潤氏は、かつて青木氏と一緒に、「競馬通信社」で仕事をされておられました。

 

詳細は、各リンクからの情報をご覧いただき、適宜、閲覧・お申込みの程、宜しくお願い致します。

 

青木氏の情報を参考にされ、皆さまの良き競馬ライフが、より楽しくなるよう、願っています。

例の「頭のおかしい男」と、コンサート会場で遭遇したくないがために、この年末年始は、ほとんど自宅に籠りっきりでした。

 

昨年末の騒動の時は、私が会場の職員の方にお願いして、警察の方に来て頂きました。その時、「頭のおかしい男」は、「ガラケー」ではなく「スマホ」を手にしまして、開演中に会場内で機器を使用しないように求められているのに、機器を立ち上げ、何やら書き込みをしていましたけれど・・・。立ちあがって叫ぶのと同じく、全く常識はずれも良いところです。

 

以来、今日までの休日も自宅に居ることが多くなりましたが、その時間を使って、「第10回浜松国際ピアノコンクール」の「第一次予選」から「入賞者披露演奏会」まで、全ての配信の録音を終えました。総時間はほぼ70時間。お気に入りの出場者の方のCDは既に買い揃えましたが、全ての演奏分を購入すれば十数万円にもなってしまいますし、さすがにそれは無理ですので、であれば、この1月末まで配信されている「VOD」を録音し尽しそう、と思った次第です。

録音しながら観させて頂いた「第三次予選」の映像での、室内楽奏者との入退場の様子は、その演奏と共に興味深いものがありましたし、出場者が演奏の前・後に、客席に対しどのような眼差しを向けるかと言うものも、それぞれの人間性やこだわりのようなもの、コミュニケーション能力などが感じ取られました。それらは、今後の演奏家人生には欠かせないものでしょうし、その人がこれまでどのように育ってこられたのか、今後この人はどのように伸びて行かれるのかなどの想像も出来たりと、興味深いものでもありました。

 

公式サイトでの「VOD配信」は1月末まで、CDなどの販売は3月末までのようです。興味のある方は、早めに動かれるのが宜しいのではないでしょうか。あっと言う間に終わってしまいますよ。

私のお友達で、素晴らしいピアニスト・山中 歩夢さんもゲストでご出演になるイベントの告知です。明日=1月14日の開催です。彼は、バルトーク・リストなどのピアノ・ソロ曲を演奏されます。ソプラノ・ゲストの林 裕美子さんが唄われる「すてきな春に」は、小林 秀雄作曲のとても美しい曲です。

また、私が「日本一の『譜めくりスト』」(樫本 大進さんが音楽監督を務める「ル・ポン 赤穂・姫路国際音楽祭」で、譜めくりを担当されておられます)と呼ばせて頂いている、丸山 聡美先生も、学生さんの合唱と合同で、ピアノの演奏を受け持たれるようです。

 

会場へは、JR姫路駅から、神姫バス 姫路駅北口バスターミナル10番のりばより、「書写山ロープウェイ」、「大池台」行きに乗車、約15分(「姫路高校前」下車スグ)。詳しくは、

http://parnassushall.himeji-culture.jp/map.html

を、ご参照願います。800席程の、パイプオルガン常設、響きの素晴らしいホールです。姫路駅からは、そんなに遠くありませんよ。

 

入場無料、お天気も良さそうですし、行楽がてら、ぜひいかがでしょう。