歌手デビュー30周年記念のツアー。昨日から合計4ステージの最終回。声が出ていなかったのは、このスケジュールですから仕方ないですね。立ち見が30人程いて超満員。本当に運良く予約電話が通じました。昨年は繋がらなくて、行けなかったんですよね・・・。3曲目ぐらいから、喉の調子も戻って来た感じで、あとは彼女独特の世界に入って行きました。ちょっと苦しそうな場面もありましたが、キーを原曲通り唄ってくれたのも良かったです(46歳なんですってね・・・でも元気いっぱいです)。鈴木祥子さん提供の「優しい雨」も良かったですし、デビュー当時からのヒット曲メドレー、そしてアンコールの2曲などなど、本当に盛り上がりました。酒が入るんで調子っぱずれの客がいるかもと見ていましたが、常識の中で収まりほっとしています。ただ、PAを通したドラムとベースの音がやけに大きく、声が入るライヴではちょっとバランスが悪いと思いますね。座った場所のせいでそう聴こえたのかも知れませんが・・・。とても楽しいライヴでした。キョンキョン、ありがとう。また来年もここでお会いしましょう! そして、シュンスケ君、サインありがとう!
2012/7/21
間に合いそうでしたので、2ndstageに行って来ました。これで法人チケット1枚で良いの?と言う高いレベルのライヴでした。「行って良かった」と思わせる質の高さ、これぞ「ライヴ!」って感じですね。トークほとんど無しで演奏で勝負するスタイルのアーティストもいますが、それはそれで「潔い」ですけども、今日はトーク・演奏のバランスが良く、いかにもライヴハウスで行われる流れのものでした。順子さんの唄は相変わらず素晴らしいですね。お客さんを楽しませる「ツボ」をわかっていらっしゃるので、すべてで心地よい訳です。ピアノの森丘さん、上手ですね。日本には本当に素晴らしいピアニストが湧いて出てきます。今日のライヴの質をさらに高めていたと思います。惜しむらくは、サーカス時代の曲が唄われなかったことでしょうかね。夏ですから「Mr.Summertime」唄ってくれても良かったのに・・。
東京で2日間4ステージ、1日置いて大阪で2日計4ステージと言うのは、ちょっときついんですかね。抑え気味に終始したライヴでしたが、彼女の音楽がこういうスタイルだと言えば言えなくもないので、まあこんなものなんでしょう。リサさんが出演しないジョビンのお孫さんだけのステージが4曲と言うのも、そういう兼ね合いがあったんでしょうかね。ビルボードにしては多少短い80分のライヴでしたが、短い曲が多いので、それなりにボリューム感を感じたお客さんもいたんでしょうが、正直私には物足りなかったです。大人しい曲が多く、もう少し歯切れの良い曲・演奏があれば更に良かったのですが・・・。「ワン・ノート・サンバ」からアンコールの「イパネマの娘~ノーモアブルース」まで、彼女独自の世界は展開されていたように思います。まあそれなりに楽しかったです。カジュアルシートは満席、会場も9分の入りでした。人気がある公演だったんですね。
リサさん、健康面で不安があったんでしょうか。それとも過密スケジュールの影響でしょうか。週刊誌に離婚問題も大きく取り上げられていましたし、ちょっと元気がなかったような気がしました。日本ボサノヴァ界の草分けの存在でもありますので、いつまでもお元気で唄い続けて欲しいですね。
ビルボード、次のライヴは、前回満席で行けなかった小泉今日子さん、とても楽しみです。
7/4 ビルボードライヴ大阪 2nd Stage ご招待につき行って参りました。
平賀さんって、もう少し若い方だと思っていましたが、かなりのベテランさんだったんですね・・・。それにしても雰囲気のあるライヴでした。ちょっとハスキーな声質ですが、メリハリが効いていて、あっと言う間の80分間でした。AJOも関西老舗のビッグバンドらしく、きっちり仕事していました。関西でもこんなにレベルの高いバンドがあるというのは驚きですし、誇りでもあります。それにしても、お客さんが少なかったですね・・・。半分も埋まってません。地元の有名ビッグバンドが出ているというのに、この集客はちょっと考えられないですね。料金設定が高いのでしょうか。これだけの内容なのに。とても楽しめました。
1.Drop Me Off In Harlem
2.I'm Beginning To See The Light
3.It Don't Mean A Thing If It Ain't Got That Swing
4.In My Solitude
5.Caravan
6.The Mooche
7.Things Ain't What they Used to Be
8.星に願いを~見上げてごらん夜の星を
9.Everything
10.I'm Gonna Go Fishin'
11.In A Sentimental Mood
12.Take The A-Train
13.Dance In Harlem
2018/7/19
私の記念すべき、アメブロ第一号記事。
この時の写真を使われ、その後、私を追いかけ回す「頭のおかしい男」と関わって行くことなります・・・。
この後、伊賀さんは「題名のない音楽会」等のメディアに出演されるような大人気者になり、また、木村さんは「ブラックバス」の一員として、大活躍されるようになります。
本当に懐かしいですね。
2012/6/2
6/1(金) 大阪「CHOVE CHUVA」ライヴ、行って来ました。
トリオ・中西俊博(Vln) 伊賀拓郎(Pf) 木村将之(Bs)
中西さんのヴァイオリン、本当に素晴らしい。
頭からしっぽまであんこの詰まったような音は、誰にも真似できない。
年齢を考えても、この人は超人だと思います。
毎日の鍛錬が並みではないってことですかね。
私も、もう一度ヴァイオリンをやり直そうと思います。










