音楽と競馬、思ったことを書いて行きます -37ページ目


音楽と競馬、思ったことを書いて行きます

40分程度の短い時間のコンサートでしたが、非常に中身が濃く、多くのお客さんはとても楽しめたのではないでしょうか。


ショパン/12の練習曲集から op.10-1 八長調

バッハ/平均律クラヴィーア曲集第2巻から BWV 871 ハ短調

モーツァルト/ピアノ・ソナタ第11番K.331から第3楽章 イ短調

ショパン/ワルツ op.64-1 小犬のワルツ 変ニ長調

シューマン=リスト/献呈 変イ長調

バーバー/ピアノ・ソナタ op.26から第4楽章 変ホ短調

ドビュッシー/ベルガマスク組曲から第3曲「月の光」 変ニ長調


顔見世のショパンの練習曲、これは大変素晴らしかったですね。得意な曲と言うこともあるんでしょうが、自信が漲っていました。ミスタッチは最小限に抑えられ、適切なルバートやデュナーミクが非常に音楽的・効果的で、とても感動しました。バッハは、中庸なテンポによって曲の持つ禁欲的な要素を適切に表出した佳演、「献呈」は速めのテンポで、もたれることのなくすっきりとした若者らしい表現を聴かせて下さいました。バーバーはプロコフィエフ後の彼女の新境地を開く曲と言うことでしたが、演奏は大変意欲的かつスケールが大きく、また難解な印象を持つこの曲を、大変見通しの良い解釈で一気に弾き切られたと思います。バーバー特有の音色美(和音美)や艶っぽさが表出されれば、更に素晴らしい演奏になったかとは思いますが、それは今後ソナタ全曲を弾かれる時まで取って置きましょう。曲間のトーク(話術)もだいぶ上達され、単に曲の説明だけではなく、プログラム全体の意図をご自分の言葉で明確にされておられたのはとても素晴らしいことと思います。演奏後も多くのファンが彼女を囲み、会場は温かい雰囲気に包まれていました。それにしても、弾かれた曲の調性を並べてみて、改めて彼女の見識の深さに驚かされました。今後は、とあるコンクール受験、そして留学の計画もおありのようですが、来年開かれるであろうリサイタルでの新しいプログラムを楽しみにしたいと思います。個人的に、彼女のピアノに合うと思われる曲(今は内緒です!)もリクエストさせて頂きましたが、それらもいつか聴いてみたいものですね。今日は素敵な演奏の数々、どうもありがとうございました。


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演劇や舞台、能、文楽などがメインに行われる中ホールが見学できるツアーに行って来ました。今日も定員一杯のお客さんでした。


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奥行の深い舞台。


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舞台上から見た客席。段が急になっていて、お客さんの顔も良く見える舞台です。


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舞台奥の幕を上げたり降ろしたり、いろいろ仕掛けを見せて頂きました。


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照明を吊るす「バトン」を目の前にしてじっくり見学。


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照明バトンに乗っての実地体験。


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今日もボードはツアー御一行様をお出迎え。


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次回も伺う予定ですよ。
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舞台天井に上がって、上からの見学。


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見下ろす舞台上では、別の班の見学中。


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再度舞台に降りて来ての見学。奥行は17m、バトンは43本もあるんですね。


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「奈落」へ降りる板も取り外し体験。
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奈落。案外舞台との高低差はないんですね。


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オーケストラピットをせり下げて見せてくれます。

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降りてきたオケピット。これに乗って客席に戻ります。
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ここからは、舞台後方の照明室・音響室の見学へ。


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音響室の装置。何だか良くわかりません。
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こちらは舞台照明を一手に引き受ける照明室のモニター。


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出演者の出退勤ボード。これで来られているか確認するんですって。


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衣装室。いろんな道具がおいてありました。


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楽器庫も見せて頂きました。ベーゼンドルファー・インぺリアル97鍵。

低い9鍵分は黒い色で覆われているんですか・・・。知りませんでした。


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今月の予定表。


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お楽しみのサインボード。中ホールでは舞台壁に書く習慣は無く、各公演毎に特製ボードを作成し、そこにサインを書き込んで飾る方式なんですね。舞台下手に飾って合った中には、村井国夫さん、山下洋輔さん、宮﨑あおいさんのサインが見えますね。


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舞台上手に飾ってあった方には、私が敬愛する中西俊博さんが音楽監督を務められた「ア・ラ・カルト2」に出演された皆さんのサインもありました。


退屈しないように良く考えられたツアーですよね。楽しめました。今後行われる「大ホール編」と「PACオケ編」は定員オーヴァーで残念ながら参加出来ませんが、お子さんも楽しめる大ホールの「初級編」の方には空きがありましたので、次回の8月17日に参加して来ます。大ホールのサインボードを見させて頂くのが楽しみです。


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今年からソロアーティストを対象とした三田市主催の「2013 SATONONE レジデンシャル・アーティスト」が決定し、いずれ劣らぬ実力をお持ちの4人の女性芸術家が選ばれて、今日お披露目コンサートが開かれました。コンサートのプログラムは上記パンフレットの通りでしたが、今日の白眉は、ヴァイオリンの眞田彩さん、そして「ピアノ伴奏」として登場された別所ユウキさんでした。眞田さん、こんなに素敵なヴァイオリンを弾かれる方を今日まで存じ上げませんでした。ごめんなさい・・・。とにかく素晴らしい才能、そして音色です。特に、右手のボウイングは自由自在、全くケチの付けようがありません。ヴァイオリンの演奏を聴いて、こんなにときめいたのは本当に久しぶりのことでした。どう書いて良いのかわかりませんが、彼女は私の理想とするヴァイオリニストそのものと言う感じです。本当に恐れ入りました。気になることが一点、彼女はかなり器用な方のようですので、あまり「中心」を外れたことをされずに、堂々と「王道」を歩んで行って頂きたいと思います。これから精一杯応援させて頂きます。一方、ピアノで登場された多田真理さんと深井千聡さんは、ここで敢えて触れなくても良い程の優れたピアニストですが、残念ながら今日はご両人とも調子が今一つでした。「心無い一部客席の状況」を考えると、致し方ない面もあるんですけどね・・・。お二人のピアノは今後もたくさんお聴きする機会があると言うことで、今日は別所ユウキさんのピアノを取り上げたいですね。とにかく本当に趣味の良いピアノを弾かれる方です。「タッチ」が私の趣味にぴったり、出て来る音も上品そのもの、癒されましたね。今後ソロ活動にも注目して行きたいピアニストです。終演後、多田真理さんとお話させて頂きましたが、来年2月11日にザ・シンフォニーホールで弾かれる協奏曲の曲目がほぼ固まったようです。ここではまだ書けませんが、彼女のまた新しい面が見られそうで、とても楽しみです。深井千聡さんともども、彼女達の今後の活動にも注目して行きたいですね。


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ボリス・ベルキンさんのサインを頂こうと、雨の中、列に並んでいましたので、帰宅が遅くなりました。サイン頂く時、ちょっと面白ことがありました。疲れてしまいましたので、このことを含め、詳しくは明日書きたいと思います。すみません。


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昨日は客入りが思った程良くなかったですかね。後半のグラズノフをあまりご存じない方が多かったのが要因でしょうか。さて、前半のブラームスのヴァイオリン協奏曲、65歳になられるベルキンさんの演奏が注目されました。出だしからゆっくり目のテンポで、これがベルキンさんの技巧を考慮したものなのか、あるいは純粋に芸術的なことからなのかは測りかねましたが、ソロが出て来てからは、これがソリストの技術に由来するテンポではないと言うことはわかりました。私もそうですが、もうこのお歳になるヴァイオリニストには、技巧云々はどうでも良いことであって、如何にこれまで経験されて来た「年輪」を投影した演奏をして頂けるのか、そこが大きな注目点でしょう。確かに技巧的には心もとない場所も散見されましたが、美しい音色を武器に、とても大きなスケールで以って、このブラームスの大曲を演奏されたと思います。取り立ててどの部分がどうと言う感想はありませんで、約40分の旅を経てたどり着いた大団円、感動的でしたね。これもサポートをされた小泉さん、そしてオーケストラのメンバーの心の通ったサポートがあってこそ成し遂げられた素晴らしい演奏ではなかったでしょうか。もっと上手に弾ける若手の演奏もそれはそれで素敵ですが、こういう重厚感溢れる名曲に相応しい大家の力演ではなかったかと思います。心から素晴らしかったと書かせて頂きます。まさかアンコールはないだろうと思っていましたが、バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番から、冒頭のアダージョ、私も勉強した曲を弾いて下さいました。テンポは少し早目でしたが、とても含蓄ある演奏でした。後半のグラズノフ「四季」、もう二十数年前になりますが、エキストラで弾いた時の事を思い出しながら聴かせて頂きました。楽想に似たような部分が多いため、こうやって通して聴くと多少マンネリ感を感じるのも事実ですが、「夏」から「秋」にかけてのダイナミズムとその裏返しにある鄙びた音色や雰囲気、十分に堪能させて頂きました。暗譜で振られた小泉さん、やはり凄い方ですよね。恐れ入りました。一点勿体なかったのは、楽団の編成でしょうかね。1stvnが12名、2ndvnが10名と言うことで、ふくよかな高音域が聴こえて来にくかったと言うことでしょうか。いろいろな要素があり仕方ないのでしょうが、このような人数ですと、知らず知らずのうちに、音がきつくなってしまうんですよね。「聴かせよう」としてアタックも弓圧も無意識に強くなってしまい、それがこの曲の持つ独特の「艶っぽさ」を減じさせてしまうことにもつながってしまうんです。昨日もそれが感じられたでしょうかね。加えて、グラズノフのきらびやな雰囲気の部分も物足りなかったですね。そういう部分で鳴りものや管楽器に負けてしまったり、あるいは頼り過ぎてしまうと、曲の特性上どうしてもそう聴こえて来てしまいがちになります。それと、1stトランペットが曲を通じてちょっと不調だったのも、多少興趣を削いでしまった感があり、残念でした。

終演後、楽屋口でベルキンさんをお待ちしていたんですが、いよいよサインを頂く順番が来て、弾かれた協奏曲の楽譜の表紙にサイン頂こうと差し出したんですが、「私がこの表紙にサインをするのは勿体ない。ここ(表紙)はこれから活躍するであろう若手の諸君のために取って置きなさい。私はここで十分でしょう」と言いながら、表紙をめくったパート譜の方を勝手に開かれ、そこにサインを書き始めたのです。なんと慎ましい巨匠なんでしょうかね・・・。お礼を言いながら握手をしてお別れして来ました。演奏そのものももちろんですが、こういう出来事があってこそ、より思い出深い演奏会となるんでしょうかね。この日のことは一生忘れません。ありがとうございました。


それと、会場内のことですが、この楽団がいわゆる「ヨーロッパ方式」と言う、無人の舞台に一斉にオケ演奏者が登場する方式を取っておられるんですが、その際、自然発生的に拍手が鳴るのはまだ良いとしても、後半の登場時も取ってつけたように拍手を始める方がいるんですよね。この楽団の時はいつもそうです。一体どういう意味でそう言うことをされるんでしょうか。拍手するんなら、全員登場するまで(その方が責任を取ると言う意味を含め)拍手を続けるべきなのに、入場の途中で萎ませて→終わらせてしまっては、逆に楽員も気恥ずかしく思うはずです。実際に、客席からは見えなかったとは思いますが、後半の入場時の楽員さん達の「苦笑い」、私のいたオルガン席からは良く見えました。これはいざ演奏を前にして逆効果だと思いますけどね。私が舞台に乗った時も同じです。度が過ぎた応援は逆効果。まあどちらにしてもプロの方はあまり気にしていないとは思いますけど。それにしても、こういうパフォーマンス的なことをやり始める方の見識が問われますね。それと、昨日の「ブラヴォ」はまだマシな方で、演奏が壊れるまでは無かったので、ほっと一安心しました・・・。こういう要らぬ心配をしないで演奏を聴きたいですけどね・・・。少なくとも私は音楽・演奏を聴きに行っているのであって、好き好んでパフォーマンス的な拍手やブラヴォを聞きに行っているのではありません。はっきり言ってこういうのは不必要とまで言っても良いですね。


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コンサートを聴きに伺うホールの裏側を知ることの出来る機会があると知り、今日、小ホールの裏側を覗きに行って来ました。


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頂いたチラシに、見慣れた方々が載っているが・・・、これは一体・・・?


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ホールの好きな座席に座って、バックヤードツアー開始


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天井からは自然光が入って来ています。


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あのチラシの方は、やっぱりあの中川さん! このことは全く知らずに参加しまして、これには本当にびっくりですね。


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5年程前まで、一緒のオケで演奏していた中川夫妻。右側に写っておられる奥様とは、ブラームスのクラリネット五重奏曲をご一緒した仲です。中川ご夫妻 with ERIKOさんで「セビリアの理髪師」序曲を聴いたあとは、ウォーキングツアーに出発。


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天井の配管にも意味があり、ECOの意識が充満しています。


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ボードもツアーご一行様をお出迎え。


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今日、ホールで使われたピアノ。ベーゼンドルファーも用意されていました。


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ホールで使われている木材のサンプル展示。


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楽屋3前のサインボード。これが見たかったんですよね。ピアノの仲道郁代さん、癒しの声楽家・波多野睦美さん、ギターの大萩康司さんのお名前も見えますね。


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ピアノの大御所・小曽根真さん、ヴァイオリンの女神・戸田弥生さん、そして私が贔屓にしている瀧村依里さんのサインが。彼女はもうすぐウィーン留学を終えて、日本に帰って来られますね。


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こちらには、中村由利子さんとの共演が素晴らしいチェロの植木昭雄さんや、学生時代に一緒にエキストラに行った東京フィル・コンバス首席の黒木岩寿さん、若手バンドネオン奏者の三浦一馬さんのお名前も。


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真ん中には、エストニアのピアニスト、トヌー・ナイソーさんのサインでしょうか。


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こちらは情熱のヴァイオリニスト・ネマニャ・ラドゥロヴィチさんや神尾真由子さん、漆原啓子さんのサインが。


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バロックの寺神戸亮さん、チェロの藤原真理さんなどのサインが。


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今話題の若手ピアニスト・外山啓介さんのサインも。


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このボードは一番古いサインが集まっているでしょうか。ジャズの塩谷哲さん、アコーディオンの御喜美江さん、そして第6回神戸国際フルートコンクール優勝の小山裕幾さんのサインも。


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フィドルの天才、ハラール・ハウゴーさんや、ドラエもんのサインも。


そんなこんなで、予定終了時間を大幅にオーヴァーして終了。私も、中川夫妻と長々と話し込んでしまいました。これは興味ある人には大変面白い企画ですね。来月ある中ホールのバックヤードツアーも楽しみです。