私の青春時代、とても大きな存在であった、アーティスト・鈴木 祥子さんのライヴに伺って来ました。
このライヴの開催を3日前に知り、慌てて他の予定をお断りして、伺ったんですが、やはり場内は超満席。このお値段で彼女の唄が聴ける機会は、もうきっとないでしょうね。
ちなみに、彼女は、小泉 今日子さんに「優しい雨」を、またPUFFYのお二人には「SWEET DROPS」、PUFFYの吉村 由美さんには「わたしの望み」などの楽曲の提供もされています。
別のきっかけから、30年前に彼女のデビューCDを購入、その唄をお聴きしたのが出会いなんですが、もう本当に夢中になりました。彼女のアルバムに参加していた遊佐 未森さんも同じようにファンになり、数年前にはビルボードライヴ大阪での公演を聴きに伺いましたが、鈴木 祥子さんはやはり「別格」です。原田 真二さんのバンドから巣立ち、そしてソロで一時代を築かれ、そして更に充実した今があります。唄のキーを一切下げられることなく、お若い頃を彷彿とさせる唄声は、本当に素晴らしい。間違いなく、女性シンガーでは日本一ですね。
セットリストは控えてありませんでしたが、馴染みのあるデビューから数年の間の曲をたくさん唄って頂き、また、原田 真二さんのカヴァー曲、そして、今日はフレディー・マーキュリーの命日と言うことで、「Queen」の曲も、ピアノの弾き語りで披露して下さいました。
今日唄って頂いた曲の中に、大事にしていたCD内の曲も何曲も唄って頂き、持参したCDのブックレットにサインを頂きました。一生の宝物です。祥子さん、ありがとうございました。そして、今日の企画をして頂いたシャイン企画様、本当に感謝しております。




