2013/12/13 ザ・アイリッシュダンス 「ラグース」 | 音楽と競馬、思ったことを書いて行きます





中学生の頃、ポール・マッカートニー&ウィングスの「夢の旅人」と言うヒット曲に夢中になり、その曲中で吹かれた「バグパイプ」の音色に魅せられ、以降アイリッシュミュージックを聴くようになり、フィドル奏法のヴァイオリンのレッスンにも通ったことがあります。USJでもアイリッシュ・パブの舞台での演奏に通い詰めた時期もありました。そんな思いを持ちながら、この素晴らしいステージを体験させて頂きました。純粋なアイリッシュでは無く、それを下敷きに練り上げられた舞台芸術だったですね。素朴な中にも洗練されたステージは全く飽きることはありませんでした。客席で気になったことですが、奏者達が観客に対し手拍子を催促した時は良いのですが、そうで無い時にも常に手拍子を叩いていた客がいたことです。舞台上で発せられる音楽やタップの音も聴きどころ・見どころですから、じっくり聴かせて頂きたい時もあるんですよね。それを比較的近くで、常時「パンパン」響くような調子っぱずれの手拍子で邪魔されるのは迷惑でした。