カードショップや、CGIエターナルバトルをブラブラして、思ったことをだらだらと綴ってゆく
「放浪記」シリーズを始めたいと思います。
と、まあ前置きはいいとして。
今日は友人数人と、学校帰りにカードショップに行ってきました。
知らない方と、友人と何度か、この前作った【マジシャン光デュアル】を
回してみました。
【クイックダンディ】相手に2勝2敗、【ブラック・マジシャン】に1勝1敗、【E・HERO】に1勝1敗でした。
勝率は5割ですが、5割だと大会は少し厳しいかな、と思いました。
CGIよりデュアルスパークが強かった(ヒキ?)ですw
ミラクル・フュージョンが1枚じゃやはり足りないな、と思いました。
スーパーのは高いので、手が届かないし、ノーマルのは流れていないので……。
後、【クイックダンディ】を回してた方にデッキを見せてと頼まれたので、お見せしたところ、笑われてしまいました><
《ディメンション・マジック》《カオス・マジシャン》を見て、「なんでこんなカード入ってんのwww」と。
最初はムッと思ってしまったのですが、事実そうなのですよね。
1900で越せない、そうですね、《スノーマンイーター》(コイツの場合は効果も無効)や【クイックダンディ】で言えば《デブリ・ドラゴン》を越せるというところでしか利点はありません。
ガチで勝ちに行くデッキを作りたいなら、普通にテンプレのデッキを組めばいい。
でもわたしはそれではイヤなのですよね。
誰でも作れるようなデッキで、勝っても楽しくない。
前回のダルクデッキといい、今回の光デュアルマジシャンといい、私はデッキを組む以上は勝ちにいくつもりです。
相手がBFだろうが、クイダンだろうが。
六武にだって勝ちに行きます。
ファンデッキとか、ネタだから、といって負けてもいいやと言い訳するデッキは作りたくない。
カードゲームは対戦するゲーム。だからどんな正当な手ならどんな手を使っても勝たなくては。
勝つことが目的。
でも、デッキを組む、ということも楽しみたいので、テンプレで勝ちにゆくことはしない。
だからわたしはガチプレイヤーを自称しています。
うん、すごくワガママなことを言ってることはわかってますw
でも、カオス・マジシャンを入れた光デュアルと、普通の光デュアルでは、ゼッタイに普通の光デュアルの
方が強いですよね。
環境デッキは洗練された故に環境デッキ。
多少の違いはあれど、完成されたカタチ。
それをいじって勝利から遠ざかることに意味はあるのか、と。
自分の「出来る限り勝利を狙いにゆく」という理念からハズれてしまうのではないか、と。
しかし、その理念を実行すると、環境デッキを作ることになってしまう。
そのジレンマが、わたしにとってはすごく辛い。
「好きなカードで勝てるデッキを組む」というのがわたしの正義と信じてやってきましたが
それだとわたしの「出来る限り勝利を狙いにゆく」という信念に反することになってしまう
と気が付いてしまったからですね。
今日は放浪してて、それに気が付いてしまいました……。
ここで1つの「壁」にぶちあたってしまったと言えるでしょう。
しかし、この壁は1つの試練だと思っています。
これを超えて絶対に「環境デッキをまんま使わないで、環境デッキに勝つ!」
という目標、そして
「出来る限り勝利を狙いにゆく!」という信念を折らずに遊戯王したいと思っています。
それが私の遊戯王の楽しみ方だからです!
「放浪記」シリーズを始めたいと思います。
と、まあ前置きはいいとして。
今日は友人数人と、学校帰りにカードショップに行ってきました。
知らない方と、友人と何度か、この前作った【マジシャン光デュアル】を
回してみました。
【クイックダンディ】相手に2勝2敗、【ブラック・マジシャン】に1勝1敗、【E・HERO】に1勝1敗でした。
勝率は5割ですが、5割だと大会は少し厳しいかな、と思いました。
CGIよりデュアルスパークが強かった(ヒキ?)ですw
ミラクル・フュージョンが1枚じゃやはり足りないな、と思いました。
スーパーのは高いので、手が届かないし、ノーマルのは流れていないので……。
後、【クイックダンディ】を回してた方にデッキを見せてと頼まれたので、お見せしたところ、笑われてしまいました><
《ディメンション・マジック》《カオス・マジシャン》を見て、「なんでこんなカード入ってんのwww」と。
最初はムッと思ってしまったのですが、事実そうなのですよね。
1900で越せない、そうですね、《スノーマンイーター》(コイツの場合は効果も無効)や【クイックダンディ】で言えば《デブリ・ドラゴン》を越せるというところでしか利点はありません。
ガチで勝ちに行くデッキを作りたいなら、普通にテンプレのデッキを組めばいい。
でもわたしはそれではイヤなのですよね。
誰でも作れるようなデッキで、勝っても楽しくない。
前回のダルクデッキといい、今回の光デュアルマジシャンといい、私はデッキを組む以上は勝ちにいくつもりです。
相手がBFだろうが、クイダンだろうが。
六武にだって勝ちに行きます。
ファンデッキとか、ネタだから、といって負けてもいいやと言い訳するデッキは作りたくない。
カードゲームは対戦するゲーム。だからどんな正当な手ならどんな手を使っても勝たなくては。
勝つことが目的。
でも、デッキを組む、ということも楽しみたいので、テンプレで勝ちにゆくことはしない。
だからわたしはガチプレイヤーを自称しています。
うん、すごくワガママなことを言ってることはわかってますw
でも、カオス・マジシャンを入れた光デュアルと、普通の光デュアルでは、ゼッタイに普通の光デュアルの
方が強いですよね。
環境デッキは洗練された故に環境デッキ。
多少の違いはあれど、完成されたカタチ。
それをいじって勝利から遠ざかることに意味はあるのか、と。
自分の「出来る限り勝利を狙いにゆく」という理念からハズれてしまうのではないか、と。
しかし、その理念を実行すると、環境デッキを作ることになってしまう。
そのジレンマが、わたしにとってはすごく辛い。
「好きなカードで勝てるデッキを組む」というのがわたしの正義と信じてやってきましたが
それだとわたしの「出来る限り勝利を狙いにゆく」という信念に反することになってしまう
と気が付いてしまったからですね。
今日は放浪してて、それに気が付いてしまいました……。
ここで1つの「壁」にぶちあたってしまったと言えるでしょう。
しかし、この壁は1つの試練だと思っています。
これを超えて絶対に「環境デッキをまんま使わないで、環境デッキに勝つ!」
という目標、そして
「出来る限り勝利を狙いにゆく!」という信念を折らずに遊戯王したいと思っています。
それが私の遊戯王の楽しみ方だからです!