新年明けましておめでとうございます。
日が経つごとに更新頻度が激減しております。
申し訳ありません。
まぁ面白いネタがなくなってきたわけです。
期待しないで、のんびりお待ちください。
でわでわ。
『お客様は神様です! ( ̄ー ̄)v ブイ! ~ case11 ~』
客商売をやっていると必ずイヤな客というものは出てきます。
それはしょ~がないと思っています。
イヤな客にイヤって言えないのが商売ですからね~
我々は酔っ払い相手に、マジックなんぞするから絡まれます。
特に若い頃は。。。。
我々は師匠の弟子ですから、どんな理不尽なことをされても耐えるしかないのです。
が、ずいぶん上の先輩ヒガシさん(B型で既に独立して自分のお店を持ってます。)はイヤな客にははっきりと
「帰れぇ~ 二度と来るなぁ!」
と言うことができる立派な人です。
そんなヒガシさんがイラっとしたときにするお客への意地悪を一つ。
ぶっちゃけ意地悪なんてレベルではないのですが・・・・・
10年ほど前に、こんな手品が流行りました。
オツマミなんかに使われてある、銀紙を丸めて念じるとだんだん熱くなる!ってやつです。
熱くなるなんてもんじゃないです。火傷するレベルです。
普通はお客さんの掌に乗せてだんだん熱くなってきます!
もちろん、途中でお客さんは「熱!!!」と言って丸めた銀紙を投げます。
だって持ってられないですもん。
ヒガシさんはそんな生ぬるいことはしません。
まず、丸めた銀紙をお客さんに渡します。
(↑すぐには熱くなりません。)
数十秒後にゆっくりと熱くなっていくのです。
(手品ですよ!)
そして・・・・・・・・・
ヒガシさん:「じゃぁ、それを耳の中に入れてください。」
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
お客さんは耳の中に入れます。
数十秒後・・・・・・・・・・
「あっち~!、うぉぉぉぉぉ いってぇぇぇぇぇぇ!!!!」
お客さんは悶え苦しみ走り回ります。
耳の中ですから、そう簡単にはとれないし・・・・・
よく今まで訴えられなかったなぁと思っている今日この頃です。
