L-Magicianの独り言。 -3ページ目

L-Magicianの独り言。

某地方都市で活躍(?)するマジシャンの日々の出来事を綴っております。

L-Magicianとはローカルマジシャンのことです。

最初から読んでいただけたらマジで面白いかと。。。思ってます。

高校時代の友人が非常に図々しかった。


女子にはモテるが、男性には嫌われている。


そんなどこにでもいるような男。


M崎としよう。


彼は本当にワガママで自己中だった。


ほとんどの人間は彼との付き合いを避けていた感じ。


が、俺を含む数人とは良好な関係を続けていた。


周りの友人曰く、


「アイツはマジで我侭で自己中なんだって。そういう人間だと思って付き合ってみ!」


そう言われて、俺も納得した。


が、納得できないことがいくつかあった。


高校では、「美術」「音楽」「書道」が選択の授業であった。


どれか一つを選ばないといけない。


とりあえず俺は美術を選んだ。


M崎は音楽を選んだ。


音楽の授業ではアルトリコーダーを使用しないといけない。


俺は中学時代に必須で買わされたのでリコーダーは持っていた。


M崎は、「オマエ、使ってないアルトリコーダーあるやろ?売ってよ!」


と。


リコーダーなんて口を付けるものを他人に使われるなんて気持ち悪いことをしたくない。


「使ってないで持ってるけど、口にくわえたものを人にやるとかでけん!気持ち悪いし・・・」


そう言って何度も断ったが、


「気にしないから。綺麗に掃除して使うし。売ってくれよ!」


と。


あまりのしつこさと1000円で買い取るということで、売ってやることにした。


が、いつになってもお金を払ってくれない。


「1000円いつになったら払ってくれるのよ!」


と俺が我慢できずに伝えたら、驚愕な答えが返ってきた。


「オマエ、どうせ必要ないモノやろ?必要ないモノで友達から金を取るってどういうことよ!?」


と。。。。。。


Σ( ̄□ ̄ || 〒 ||



あぁそうだった。


コイツは、こういうヤツだったんだ。。。。。







10年近く前の話。


大学入学時に買ったテレビを5年ほど使っていた。


当時は当然ブラウン管のテレビ。


新品で買っても3~5万円くらいであったと思う。


小さなテレビだったし。


中古だと2万円くらいであったんじゃないだろうか。


そんな俺のテレビの調子がおかしくなった。


放送は綺麗に受信できる。


ゲームをする時に繋げる端子の調子がおかしくなった。


L-Magicianの独り言。


こんな感じの。


ゲームの映像は綺麗に映る。


が、音がでなくなった。


接触不良のようだった。


色々と触ったりすると音がでる。


が、翌日とかにゲームをするとまた、音がでなくなる。


で、また色々と触ると音が出る。


そんな状態が数ヶ月続いた。


さすがに、めんどくさくなり、近所の家電修理に持っていた。


最初の見積は8000円だった。。。。


8000円かぁ・・・・


もうちょっと出して中古を買った方がましかも。


ってかゲームできないだけだし、そのままでもいいか。。。。。


ってか別に音が出ないだけで、ゲームできるし。


という結論にいたり、店員に


「そんなにかかるんだったら、結構です。」


と言って断った。


すると受付のお姉さんが、「少々お待ちください」と言って奥に引っ込んだ。


しばらくして戻って俺に説明した。


「本来は、○○を交換して○○をなんとかして、どうのこうので、8000円になるのですが、


△△を△△すれば、どうのこうので、2500円でできます。」と。



2500円!?


半額以下じゃないか。。。。。


随分、昔の話だったので詳しい内容は覚えてはいないが。。。。。


当然、俺は修理を頼んだ。



最初から、その方法を教えろよ。。。。。。。。。







『お客様は神様です! ( ̄ー ̄)v ブイ! ~ case12 ~』


マジックバーで働きながら週末限定でしたが、普通のショットバーで働いていた時のお話です。


現在は店主が閉めてしまったので、もうないのですが、アットホームで面白いお店でした。


マジック抜きでお客様と会話するのは、非常に難しいものです。


色々と勉強させていただきました。


その中でも、理不尽だなぁと思った経験を一つ。


若い女性のお客様でした。


「ウィスキーのロックをください。」


という注文がありました。


銘柄もご指定して。


さっそくロックグラスにウィスキーを注いで作ります。


たかがロック。


されどロックです。


単純にウィスキーと氷だけの飲み物ですが、あまり混ぜすぎても、薄くなってしまいます。


あまり混ぜなかったら温い飲み物になってしまいます。


それらに気をつけながら、指定された飲み物を出しました。


女性がロックを一口飲みました。


すると信じられない一言が。。。。。。。。。。。



「濃ゆい!!!!!!!!!



水入れて。。。。。。。。。   」



え?????


そう言って自分で水を入れておりました。


じゃぁロックなんぞ、頼むなよ!!!!!!!!!!


なかなか理不尽な一言でした。