L-Magicianの独り言。 -14ページ目

L-Magicianの独り言。

某地方都市で活躍(?)するマジシャンの日々の出来事を綴っております。

L-Magicianとはローカルマジシャンのことです。

最初から読んでいただけたらマジで面白いかと。。。思ってます。

超レアなものを購入しました。


俺の周りでこれを持っている人はいません。


あなたの周りで、これを持っている人はいますか?(業者は除く。)


多分いないでしょう。。。。



これを持っている人数よりも、500万円の宝石を持っている人の方がたくさんいるのではないでしょうか。。。。。


俺の周りにいませんけど。。。。。


まぁそれくらいレアなものです。


中国から届きました。


そのせいなのか、注文してから20日間ほど、かかりましたよ。


到着するのをドキドキワクワクして待ってました。


ちなみに、勢いで買ってしまったので、使い道はまだ考えてません。


何に使えるかなぁ~


もしかしたら、一度くらいしか使わずに、二度と日の目をみることがないかもしれませんが。。。。。



で、結局何を買ったと思います?


想像してください。


簡単です。



皆が一度は欲しいと思ったことがある。。。。。。。。。。(嘘)


そう・・・・・・・・・・・・・・・・・・



これだ!!!!!!!!!!!!!




L-Magicianの独り言。



等身大のパンダの着ぐるみです。


中身は俺の友人です。


これで街を歩いたら捕まるかなぁ~~~~~








前編はこちら から。


さっそく妹へ御願いする。


「あのさ、一度、旦那(仮)と飲みたいんだけど。。。御願いしてくれん?」


「は?何で?」



俺は俺の夢を熱く語った。



そして、お金も全て俺が持つこと。


予定は100%旦那(仮)に合わせること。


時間がとれないようなら、一時間だけでも良いこと。


かなり譲歩したのだ。


妹からの返事はこうだった。。。。



「無理!旦那はね。大人しい人なの。兄ちゃんと二人で飲みに行っても緊張するだけじゃん。」


それは分かる。


が、


「アホ!けど兄弟になるわけじゃん。1時間だけでもいいから御願いしてよ。旦那(仮)がイヤって言ったら、俺も引き下がるからさ。」


俺だって譲れないのさ。


「だってさ、よく考えてん。兄ちゃんもさ、彼女の兄貴と二人で飲むとかイヤやろ?」


確かにイヤだ。


「まぁイヤだけどさ。これを気に仲良くなるかもしれんじゃん。どっちにしろ、結婚したら付き合わないといけないんだし。。。。」



「じゃぁ結婚してから付き合えばいいじゃん。」


正論だ。。。。



(´_`。)グスン



「だから、結婚前にこういうことをしたいのよ。俺だって嫁さんの兄貴と二人で飲むのはイヤかもしれんけど、兄貴が飲もうよって言ったら断らないぞ!」



だから聞くだけ聞いてみてよ。


「そう。そうなのよ。兄ちゃんが旦那(仮)に言ったら、絶対断らないよ。そういう人なのよ。」



そうだろうよ。一回くらい良いじゃないか。



「だから、この話は私の所で止めておきます!」



「え!?なんでよ。」



「兄ちゃん言ったじゃん。旦那に直接言ったら絶対断れないって。。。。だから旦那に、この話はしないの。」



il||li(つд-。)il||li



こうして俺の夢は妹に潰された。。。。。


誰か、妹を論破できますか?



L-Magicianの独り言。



ちなみに、この話は5年ほど前の話です。


未だに旦那とは挨拶程度しか話したことはありません。




が、イケメンで優しくてタバコも吸わずギャンブルもしない、うちの妹には出来すぎるくらいな夫です。







~~~妹よ。 episode 10~~~



俺には夢があった。


まぁ語るのも恥ずかしいくらい些細な夢です。


それは・・・・・


妹が結婚する前に、その旦那(候補)と一緒に飲むこと。。。。


妹抜きでね。


以下、俺の妄想・・・・・・


俺と旦那(になる予定の人)と二人で、居酒屋のカウンターでお酒を飲む。。。


他愛もない話をするのさ。


パチンコくらい少しならいいんじゃない?とか。。。


浮気する時はバレないようにしろよ!とか。。。


堅物の義兄になるつもりはない。


これから先、永い付き合いになるんだ。


仲良くしようね。


そして店を出る。


別れ際に、俺が旦那(仮)に深々と頭を下げて、


「気が強い、妹だけど、アイツのことよろしく頼むね。」


「いえ、こちらこそ、よろしく御願いします。お義兄さん。。。」


的な感じ。。。。。



d=====( ̄∇ ̄*)bイエーイd(* ̄∇ ̄)=====b


これが俺の夢だったのよ。


何せ、二人きりの兄妹だ。


チャンスは一回こっきりなんさ。




もう何年も前から、これだけは絶対やりたいと切に願っていたのだ。


が、少し問題がある。


妹は俺の2つ年下だ。結婚相手が俺よりも年上ってことは可能性として十分にありえる。


相手が俺よりも年上だったりしたら、ちょっとやりづらいなぁと。。。。


しかし、旦那(仮)は妹よりも1つ年上。つまり俺よりも1つ年下なのである。



できる!



完璧だ。


色々な状況をシュミレーションし、いつでも準備万端だ。



お金もある程度用意した。



もちろん、居酒屋は俺の奢りである。


もし二人で盛り上がったりでもしたら。。。。


その時は、キャバクラにでも連れて行ってやろう。


「俺に義弟ができるんだぜぇ~ 今日は俺の奢りだ!みんな飲むぞ!」


う~ん。非常に楽しみである。


こうして義弟と飲むべく、俺は妹に御願いしにいったのだ。


後半 へ続く。。。。