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鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

 2020年、2回目の東京オリンピックの年。

私は来年、草野球を引退しようと思っています。

まだ投げられるような気はしますが、キリがないので。

 最後のシーズンを悔いなく投げられるように走り込みと、筋トレと、このオフを過ごそうと思っています。

 

引退した後は、何もしないと体に良くないので、また自転車にでものめり込もうかな?

一人でやれるんで、楽チンだよね。

 

 

 今回のジャパン ツアーは の四人編成。アンソニー・ウィルソン(ギター) ロバート・ハースト(ウッドベース)

カリーム・リギンス(ドラムス)とダイアナ・クラール(ピアノ)。

 実はアンソニー・ウィルソンのギターも楽しみにしていました。彼はダイアナのツアーにいつも同行しています。

これ以上の表現の仕方がないのですが...「ため息が出ました」丁寧に丁寧に、そして、いとも簡単に音を出します。

 それぞれが何回もソロ(インプロブゼーション)を取ってくれました。ドラムスのカリームは張り切りすぎて、左手のスティックをすっ飛ばしちゃって、右手一本で叩きながら左手でスティックを探して拾うというシーンも見せてくれました。

思わず吹き出してしまいました。

 そうそう、今回のツアーにはダイアナの息子二人が一緒に来日してるみたいです。私の拙いリスニングで聴き間違っているかもしれませんが、『こっちにきて息子たちがノースリーブで公園を走り回ってる。あんたたち寒くないのか?』 と言うようなことを言いてました。 それと ジョニ・ミッチェル(カナダのフォークソング歌手)と親交があるらしく今日が彼女の誕生日だとか、

雨の降る日に母の家に向かうタクシーの中で一緒に曲作りの話をしたとか言ってましたね。

 今頃は大阪とか、金沢とか回っているのかな?

本当に良い時間を過ごしました。次に来日しても必ず行きます。

 

 

 楽しみにしていた ダイアナ・クラール の Jazz Live 昨日、渋谷のオーチャード・ホールに行ってきました。

いや〜、大満足でした。 The Look of  Love,  Cry Me a River,  East of the sun and West of the Moon,  Cheek to Cheek...

聞きたかった曲をそっくり全部やってくれました。 Cry me a river などは、やっぱ人気があるのかな? 一際、大きな拍手で、隣のおばちゃんなんかは口ずさんだりしてました。『 やめて... 俺は、あんたの歌を聴きにきたんじゃない 』と思いましたが、きっと何か辛い思い出があるんでしょう...

  会場に入った時から、待ち時間の間、ナット キング コールの歌がずっと流れていて、ライブが始まったら ナットキングコールの18番 L O V E でした。

 

つづく....

 

 

 

 

 

 

MLBのワールドシリーズを見ていますが。

ヒューストン・アストロズのバーランダー投手の足がでかい。

ピッチャープレートは60センチちよっとあるのですが、半分以上ふさがってしまう。