MLB バッテリー間のサイン交換 | 鎌田洋次(漫画家)のブログ

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 昨年あたりからだろうか?

MLBのバッテリー間(投手ー捕手)のサイン交換が複雑になっている。 いわゆる、乱数表を使っている。

 

 乱数表とは球種を数字化してサインとして使うことです。

例えば、3−2−1がスライダー、3−1−2がチェンジアップ。

ランナーが出ると頭の数字を2に変えるとか。やり方は色々です。

 複雑になりすぎて、このような数字のメモを捕手ーはリストバンドに、投手は帽子の中にしまって時々チラチラ見ている。

 

 日本でも70年代か80年代に一度、使用されたけれど、試合時間が長くなると言うことで禁止されました。

 

 MLBで最近使われるようになったのはなぜだろう?

 

 ヒューストン・アストロズが2018年にワールド・シリーズに優勝したシーズンに、サイン盗みがあったと大きなニュースになり、それに起因しているのだろうか?

 

 中継を見ていると、やっぱりサイン交換に時間がかかっている。時間短縮に申告敬遠など取り入れているのに、無駄になっているんじゃないのかな?