公園を走っていると、ふと、いい香りが鼻をかすめました。
沈丁花(じんちょうげ)です。やっぱり春なんですね....
今日は曇り空でなんとなく気持ちもどんよりしていますが、確実に春が近づいているのが感じられます。辛夷(こぶし)の蕾も少し緩んで、曇り空に妙に白く光っています。
石川さゆりが「津軽海峡冬景色」をヒットさせた年に、私は彼女のベストアルバムを買いました。(正確にはカセットテープです。その頃、下宿先の3畳の寮にはレコードプレーヤーなど置けませんでしたから) その中に「沈丁花」という曲があったのを覚えています。演歌もいいなとも思わせた、彼女の歌声でした。
当時は中三トリオの他に、圧倒的な声量を持った岩崎宏美もいましたね。(彼女も現役ですが...)テレビを持っていなかったのでステレオラジオカセットが私の唯一の
娯楽でした。
「沈丁花」.... どんな歌だったんだろう....
そうそう、「ダフネ」 とういう名前の英語の先生がいます。
「Daphne」です。これ、「沈丁花」という意味だったんですよね。初めて知りました。 名前のとおり、きれいな娘です。