
高木里代子

ブラジルのなんとかというバンド(覚える気なし)
雰囲気だけ味わいに、Tokyo Jazz (有楽町) に行ってきました。まあまあの人出です。
ちょうどLaboでは、高木里代子のミニライブが始まりそうだったので、近くの店でパンとアイスコーヒーを買って陣取りました。
曲は『Take Five』をアレンジしたやつなどをやってました。オリジナルは、彼女は Joe Sample(ピアノ、キーボード)が好きなのかな?『Rainbow Seeker』を激しくしたみたいのが1曲ありました。
この地上広場は無料なので、それなりに楽しめました。
そうそう、Joe Sample と言えば、亡くなって1年になりますね。私はこの人のピアノが大好きです。ソロアルバムでは『Rainbow Seeker』『Carmel』、 クルセイダーズのアルバムも何枚か持っています。 ランディ・クロフォードの歌で『Street Life』、ビル・ウィザースの歌で『Soul shadows』もいいです。
みなさんご存知でしょうか? マイケル・フランクスの 『Antonio's Song』(アントニオの歌)を。
この歌は晩夏の寂しい夕暮れに時にはぴったりのボサノバの名曲だと思います。この曲の途中にはJoe Sample のピアノ・ソロが入るんですよ。 そして最後にはでデイヴィット・サンボーンの泣きのサキスホーンが入ります。本当に名曲です。一度 Youtube などで聴いてみてください。
80年代、ジャイアンツの助っ人に『ホワイト』という外国人選手がいました。
松井がヤンキースに入った時、初めの頃はヤンキースの1塁ランナーコーチもやってました。(すいません。これは未確認情報です。私の思い違いかも…)
当時、彼の顔が Joe Sample の顔にそっくりだったんですよ。