インド人夫が配偶者ビザを取り、日本に入国するまでの流れをまとめてみました。

 

 

私たちは直接ニュージーランドから日本に入国したわけではなく、ニュージーランド→日本(1カ月滞在、その間に私は住民票を日本に移し、夫と共に入管に出向いて直接在留資格を申請)→タイ→インド(滞在中に夫の在留資格が交付され、日本大使館でビザ申請)→日本本帰国という手順でしたが、このケースはあくまでも一例で、全体のプロセス自体に大きな違いはありません。

 

 

①在留資格認定証明書を入管に提出。

 

専用フォームを入管のウェブサイトからダウンロード。

https://www.moj.go.jp/isa/

 

 

記入するもの

 

・在留書資格認定証明書交付申請書

・配偶者(日本人)の身元保証書 

・質問書

 

用意したもの

 

・配偶者(日本人)の世帯全員の記載のある住民票のコピー(すでに住民票を日本に移していたため添付。海外在住者はなくてもOK)

・申請人の国籍国の機関から発行された結婚証明書(ニュージーランドで入籍した際の婚姻証明書を提出。コピーでOKでした)

・日本での滞在費用を証明する資料(直近ではニュージーランドに住んでいたため、ニュージーランドの銀行残高のコピーを添付しました)

・夫婦間の交流が確認できる資料(写真を数枚と、通話記録を全てA4の紙一枚にまとめて印刷しました)

・返信用封筒(自分宛の住所と名前を記載して必要分の切手を貼ったもの。私の実家宛に送るようにしました。)

 

これらはオンラインでも申請可能ですが、マイナンバーが必須。当時の私は持っていなかったため、断念。

そして郵送でもいいのですが、私たちは札幌に遊びに行ったついでに札幌の入管まで行って提出しました。海外在住者は家族などの代理人に頼む手もあります。

 

入管ではちゃんと受付時に丁寧に書類を見て、間違いがないかチェックしてくれたのでありがたかったです。(実際に何箇所か間違えがあったので、その場で訂正して提出できました。)

 

私たちの場合、提出してから約二ヶ月で在留資格が交付されました。

 

 

②日本大使館にてビザ申請

 

交付された在留資格の書類を母に頼んで、その時滞在していたインドの夫の実家まで送ってもらい、インドにある日本領事館にてビザ申請をしました。

その時のブログ↓

 

 

 

③三ヶ月以内に日本入国

 

私たちの場合、私が一足先に日本に帰国して、少し遅れて夫が一人で日本に入国しましたが、入国審査時にその場ですぐ在留カード(1年期限のもの)がもらえたようです。

 

ビザが降りてから三ヶ月以内に入国しないと失効してしまうらしいので注意。

 

こうして辿ってみると、私たちの場合、申請からだいたい4ヶ月ほどでビザの準備ができたという感じでした。申請のタイミングにもよるかと思いますが。

 

わからないことは、入管のウェブサイトに記載されている外国人総合インフォメーションセンターへ直接電話すると丁寧に答えてくれました。日本語でも英語でも問い合わせ可能で、非常に助かりました照れ

 

 

 

 

 

うさぎ私たちが申請した2024年の話ですうさぎ