夫が日本に来てホテルで働き出し、仕事にも慣れてきたころ。
同僚の紹介で、カフェでも働いてみないかとのお誘いが。
それは大手コーヒーチェーン店。
また新たな挑戦と、日本語力の向上も期待して、面接を受けることに。
幸い店長さんの理解もあり、日本語が不自由にもかかわらず、雇ってもらえることになり、昼はホテル(週5)、夜はカフェ(週4)、とかけもちで働き出すこと早4ヶ月。
夫、デリケートゾーンに謎のブツブツができる![]()
ブツブツはだんだんと水疱のようにおおきくなっていって、なんだこれ!?となり、さっそく泌尿器科へ。
尿検査と診察をしてもらったら、「これは泌尿器科じゃない、皮膚科に行ってくれ」と言われた。そっちだったか!
でも、尿検査での糖の数値が高かったらしく、「朝甘いもの食べた?糖尿病家系ですか?」と聞かれ、
夫、糖尿病の疑い![]()
朝ご飯は抜いていったし、家族、親族にも糖尿病はいないのだけれど、、、。こちらはさらに詳しく調べるために血液検査をしてもらった。ついでに性病検査もしとくね、と先生。はいはい、このさい全部調べてくれぃ
結果は来週。
そして皮膚科へ直行。結果は
夫、帯状疱疹だった![]()
先生も「疲れが出ちゃったかな〜?」と言っていたけれど、やはりこれってストレスとか疲れが原因で発症するらしい。
塗り薬、飲み薬を一週間分処方されて、仕事も休みを入れてしばし休養することに。
この帯状疱疹、私はなったことないからわからないが、焼けるような痛みらしい。かわいそう、、、。
が、これでまだ終わらない。夫はさらに、奥歯も痛いとのことで、さらに歯医者へ。結果は、
夫、歯の神経死んでる![]()
歯の根っこの部分が炎症が起きていたらしく、だめになった神経を取り除いて、薬を注入するという根の治療が必要らしい。なのでさっそく治療に取り掛かってもらった。こんな帯状疱疹で座っているのも辛いだろうに、さらに麻酔を何回も打ちながらの歯の治療、、、終わった頃には夫はゲッソリ
ひとまず次回の予約を入れて、帰宅。
夫は仕事自体はどちらも楽しくやっていたようなのですが、やはりちょっと忙しい日も続いたためか、とにかく疲れてたのね、、、。
今後しばらくシフトを減らして、休養日を増やすと言っていた。
あと、甘いものも控えないとね。来週の糖尿病の検査結果もドキドキ。
ちなみに私、夫の症状を説明したり、逆に夫に治療のことなどを説明するために通訳として同行しているが、「これって英語で何て言うん??」てのがよくある。
今日知った単語。
帯状疱疹・・・Shingles
性病検査・・・STD testing
歯周病・・・periodontal disease
私も勉強になっております。
