通算4回目、札幌のクリニックに転院してからは初の胚移植を終えて、ついに判定日。

血液検査のみ。

 

血液検査の検体、クリニックでの検査

 

 

 

なんと、初めての陽性反応うさぎ

 

 

 

でも、数値的には平均より下回っているので、まだ様子見とのことで、次の週の予約をして帰宅。

このまま育つこともあるし、流産することもあるので、なるべく気持ちをニュートラルに持っていこうとしたけれど、やっぱり初の陽性反応に興奮してしまい、帰りのバスの中ではいつも爆睡するのに一睡もできなかった。

 

だめだった場合の時のことも考えるけれど、それと同時にもし妊娠継続できていた場合のことも考える。

飲み薬、膣剤、貼り薬を継続しながら次の診察の日まで待った。

 

5日後、再び血液検査。

 

 

 

 

早期流産との診断真顔

 

 

 

 

もちろん予想もしていた結果だったけれど、めちゃくちゃショックだった。

札幌駅で一人で泣いた。

 

 

私と同い年の友達は、初めての胚移植で一発で妊娠、今も順調に育っている。

もう一人の同い年の友達は、三人目の子育て真っ最中。

 

 

なんで私だけできないの?

 

 

という思いが拭えない。私と同じく不妊治療をしている人はたくさんいるのに。

子供のいない夫婦だってたくさんいるのに。

 

最終的には「若いうちに卵子凍結しとけばよかったなぁ」なんて、本当今更考えても無駄なところまでいってしまう。

 

 

凍結胚がもう一個あるので、この後生理を待って、来週再び受診して次の移植予定の相談ということに。

 

 

全然期待してないけど、せっかくあるからまた移植するけどさぁ

 

 

 

夫も今回は結構がっくりしている様子。それを見せないし、私の体調を気遣ってくれているけれど。

 

今はただ淡々と結果を受け止めることに努めるのみ。