カーラジオから流れてきた、「夏の日の1993」を聞きながら
不思議な気分にひたる
ドラマチック、ミステリアス、いきなり恋してしまったよ、などなど
少し軽い歌詞を聞きながら、それなりに当時はよい時代だったのだろうかなどと
移ろいゆく雲をみながら回顧しているが
いまはこの瞬間にしかない。
ちなみに1993年を調べてみると、全国的な暖冬で異常気象の年であり、また北海道南西沖地震や能登沖地震などが発生している。
一方、皇太子殿下のご成婚という慶事や細川内閣が発足して55年体制が崩壊した政治的にも激動の年であった。
また、スポーツをみると、大相撲では曙が横綱に昇進し、野球ではヤクルトが西武を下し日本一になり、サッカーでは日本代表がイラク戦でロスタイムで失点しW杯を逃したいわゆるドーハの悲劇がおきた年でもあった。
こうやって振り返ると、良い時代かどうかは、いささかその時々の気分や感情に左右されているようでもあり、その判断は何かとの比較による相対論でしかないようである。
さて、今年もあと4か月を切った。やらなければならないことが山積している。




















