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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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ああ、このタイトルでの投稿はなんと久しぶりだろう

新しい季節にあわせて、明らかに太陽の光も変化している

ふたたびモノローグが始まる
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越中八尾のおわら風の盆

3日間で約26万人の観光客が小さな坂の町に

昨夜は、最終日で

流れる時を惜しむように

各町で踊りが披露されました

久しぶりに足を運びました
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カーラジオから流れてきた、「夏の日の1993」を聞きながら

不思議な気分にひたる

ドラマチック、ミステリアス、いきなり恋してしまったよ、などなど

少し軽い歌詞を聞きながら、それなりに当時はよい時代だったのだろうかなどと

移ろいゆく雲をみながら回顧しているが

いまはこの瞬間にしかない。

ちなみに1993年を調べてみると、全国的な暖冬で異常気象の年であり、また北海道南西沖地震や能登沖地震などが発生している。

一方、皇太子殿下のご成婚という慶事や細川内閣が発足して55年体制が崩壊した政治的にも激動の年であった。

また、スポーツをみると、大相撲では曙が横綱に昇進し、野球ではヤクルトが西武を下し日本一になり、サッカーでは日本代表がイラク戦でロスタイムで失点しW杯を逃したいわゆるドーハの悲劇がおきた年でもあった。

こうやって振り返ると、良い時代かどうかは、いささかその時々の気分や感情に左右されているようでもあり、その判断は何かとの比較による相対論でしかないようである。

さて、今年もあと4か月を切った。やらなければならないことが山積している。
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ずっとずっと昔

猫を飼っていた

質素だが賢い黒猫だった

偶然通りかかったvillaの前に

北国には珍しくオリーブの樹があって

大理石の回廊の入口に猫が座っているのを見つけた

それは私が飼っていた猫とは明らかに異なる

ある種の優雅さを夜の帷に放っていた
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今年で9回目の旧道立山道ウォーク。
 
中学生から70歳まで約130人が、8月17日から3日間、市の中心部から標高3003mの立山(雄山)頂上までウォーキングしました。
 
八郎坂が通行止めで材木坂ルートに変更され、猛暑の中を約12万歩。
 
私の両足裏は初日だけで膨れ上がりましたが、高山植物や美しい山岳景観に心癒され、何とか乗り切ることができました。
 
遥か南方に富士山を望むことができ、また雷鳥にも遭遇しました。
 
時間があったので、雄山から、県内最高峰の大汝山3015mまで足を延ばしました。 
 
持久力と忍耐力だけはついたようです。