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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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座り心地のよい椅子に出会えたら幸せだ。

モダニズムであれ、ポストモダンであれ、自分に一番フィットする椅子に座りながら一日心地よい時間を過ごせたらなと思う

最後はカフェで、クレープシュゼット(オレンジキャラメルソース味)を。
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セントラムdeワイン

環状線セントラムのなかで桐朋アカデミーのクラシック演奏を聴きながら、ワインを飲む

一周約20分の非日常空間

貸し切り車両からの風景も少し違ってみえます

JCの企画でしたが、なかなかの人気でした
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あわただしく上京

西麻布の割烹たくみで午後からの国際会議の進行について

英米仏日の4ヶ国の専門家が集まり、英語で打ち合わせ
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きみの不在が
こんなにも長く続いているので
ぼくは
踏切の前に立って
無人の列車が
落としていく時間に心も石も閉じ込める

未来の風だとか
空を滑る記憶だとか
相変わらず
甘くせつない青春期の
不可解な闇を
拓きながら
目も眩む朝日が
きみの街で
歓声をあげる
気がつけば
有人電車の警笛

お昼に金沢の有名なお寿司さんへ。

予約がなかなか取れないこともあって、京都や東京から、ここのお寿司を食べる目的だけで沢山の方が日帰りで来店されています。

81歳のご主人の包丁さばきやシャリを握る一連の動作には全く無駄がなく、まさに芸術品。

お客さまの中には同業の方もいらっしゃるようで、熱い真剣な眼差しが注がれています。

また、大小様々な寿司皿も玄人を唸らせるものばかり。

もちろん、味も言うことなしでした。

このような空間では、写真を撮る行為がとても無粋に感じられた次第です。