11月、富山ブラックさすがに朝晩、冷えこんできました。冬支度、コートが必要になってきますね。久しぶりに富山ブラックを食べに西町へ。隣の席には、わざわざこのラーメンを食べるためだけに、長野からやってきたお客さまが。公園を歩く。降り注ぐ晩秋の日差しは柔らかく、清涼で。孤独の微熱のような一日をきみに伝えたくて。
揺れる揺れるとにかく揺れる不条理だと思う瞬間 が音もなくやってくるとついつい生きることに懐疑的になる言い訳を拒む分だけきみの身体が悲鳴を上げている揺れる とにかく揺れる すべての時間軸に きみがいないのを忘れようと 真夜中に迷いこむ不眠の車両あるいは無限の空白
丸の内朝大学過日、富山で開催された丸の内朝大学には、東京からも多くのビジネスマンが参加。通勤前の時間に学ぶことによって、多くの人との出会いや繋がりができ、暮らしや人生の形にグッドシフトさせてきた朝大学は確かな足跡を残してきた。。コーディネーターの古田秘馬氏は六本木農園のオーナーで一年ぶりの再会。発表者の農場は嵐の桜井くんもやってきた全国区。卵などのブランド農産物は六本木農園でも販売されています。食や地域づくりなどに、未来に向けた歴史を作るアイデアが発表されていました。
太郎平小屋昨日は、日帰りで薬師岳や水晶岳などが一望できる太郎平小屋へ。 毎年、何度もこちらを訪れる山岳ファンも多く、山小屋のご主人とは皆さん顔なじみで、さながら同窓会のような微笑ましさを感じました。東京から夜行バスで一睡もせずに富山まで来て、約10kmの登山道を重いテントを背負ってきたカップルや山口県から毎年、登山道口まで車を運転して登ってくるという80代前後のご夫妻などこの景色に出会うために、皆さんやってくるんだなと実感した次第。私もしばし、眼前の荘厳な景観に魅いっていました。