The Magellan -50ページ目

The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

The Magellan-130122_1931~02.jpg

The Magellan-130121_0728~02.jpg

先日、文化人懇親会なるものに出席。

雰囲気的には、どちらかというと企業経営者懇親会に近いけれど。

久しぶりにT大の芸術家、A教授とばったり。

今まで全く違う立場でお会いしてたので、私が物書きのはしくれだとわかって、驚いていらした。

二次会ではデザイナーや文化人類学者と縄文文化や古代国家とか、動物の社会についてホットな議論を展開。

明日は久しぶりに大雪らしい。
The Magellan-130118_1942~01.jpg

The Magellan-130118_2110~01.jpg

先日、オックスフォード大のJ博士宅でのパーティーに招かれました。

国連機関の方も出席。

M酒造の特別なお酒をいただきながら、国際マーケットの話から古代文化の話まで、話題は多岐にわたりました。
The Magellan-201101121639000.jpg

The Magellan-201002140920000.jpg

ぼくは明澄な光がやってくる方向を見つめて何かを探そうとしていた。

キェルケゴールの言うように、人間の本性はきっと反復なんだ。

時間は過去から未来に流れていくけど、人間の精神の時間は必ず反復が繰り返されていく。

人は失うことがわかっているのになぜ求めるのか。

生きることに伴うあらゆる哲学的な意味も、生存への漠然とした不安も、きみが送ってくれた写真の年月を逆もどりするように、あるいは未来を追憶するように、

きみが発見した氷の下に広がる光の地図の中をゆっくりと反復し彷徨する時間の記憶、記憶の時間。そのあわいをあえかに生きる。きみの中を、あるいはきみのままで。
The Magellan-130113_0948~01.jpg

The Magellan-130113_0948~02.jpg

The Magellan-130113_1027~02.jpg

The Magellan-130113_1027~01.jpg

The Magellan-130113_1014~01.jpg

久しぶりに山中温泉にやって来ました。

清冽な瀬音が間近に響く部屋の露天風呂。

そこから望む、名所鶴仙渓の風景はすごく趣がありました。

ゆげ街道を歩き、道場六三郎氏監修のか甘えび大鍋をいただきました。

The Magellan-130112_0855~01.jpg

世界的な指揮者でピアニストのチョン・ミョンフンのコンサートが昨夜、オーバード・ホールで開催された。

ブラームスのピアノ三重奏曲第1番ロ長調作品8やピアノ四重奏曲第3番ハ短調作品60を力強く抒情的なタッチで演奏。

ピアノはチョン・ミョンフン、バイオリンはスベェトリン・ルセフ、ビオラはキム・サンジン、チェロはユンソン。

とくにピアノとチェロの表情豊かな演奏が印象に残った。