The Magellan -49ページ目

The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

The Magellan-201102191728000.jpg

The Magellan-201102191717002.jpg

The Magellan-201102191723001.jpg

雪の渚に

打ち上げる

さんざめく記憶

あるいは

とある冬にきみといたこと

とどめて

とどめきれず

また明日が始まる

舞い上がるのは

雪の砂か

砂の雪か

見果てぬ夢はひとまず暮れる
The Magellan-201102161700000.jpg

The Magellan-201102061516001.jpg

The Magellan-130204_1836~03.jpg

先日、うちのスタッフが東京で、アイドルグループ嵐の櫻井翔くんの父上にお会いしたと言って興奮していました。

さすがはと思えるくらい、とっても立派でお偉い方です。

翔くんに負けず劣らず普段なかなかお会いできない方ではありますね。

今日は立春なのに朝からなぜか身体が重い。

そういえば、今日は誕生日だったのだが、さしたる感慨もなく、ひっそりと時が過ぎていくさまは、いかにも自分らしくてよい。

などと齢を重ねる痛みのようなものを放逐すべく、いま、一人夕食をとる姿。

世は定めなきこそいみじけれ。
The Magellan-130201_0737~01.jpg

The Magellan-130128_0726~01.jpg

最近、何だか猛烈に旅をしたいなと思う 。

なかなか思い通りにならないライフプランニングも一因となっているが、

本来的に移動するのが好きな人間で、かつては本当によく国内外を飛び回っていた。

しかし、最近はタイトな仕事の環境や各種団体のお世話などの役回りもあって、すこぶるおとなしくしている。

そろそろ鳥の眼で物事を見たくなってきたのだろうか。

たとえ翼が氷結しても羽ばたきたくなる衝動は、きっと誰にでもあると思う。
The Magellan-130127_0714~01.jpg

The Magellan-130127_0713~01.jpg

きみが忙しく動きまわればまわるほど

私は樹氷のように静止する

思い出すのは
自転する星の記憶や

きみのいたずらな笑顔

背筋に朝が入り込んでくる