三菱一号館美術館へ。
奇跡のクラーク・コレクション‐ルノワールとフランス絵画の傑作。
アメリカのクラーク美術館所属の73点が日本に。うち59点は日本初出品。
ミレー、コロー、ピサロ、シスレー、ドガ、ルノワール、マネ、モネなど、19世紀後半の極めて質の高い印象派の絵画を鑑賞することができた。
とりわけ、22点ものルノワールは私を幸せな気持ちにさせてくれた。
日本人のルノワール好きは有名だが、やっぱり感性に合うんでしょうね。「うちわを持つ少女」「シャクヤク」「タマネギ」「ナポリの入江、夕刻」などが見れるとは。
ドガの描く馬の躍動感にも感嘆しました。
実物を直接見ないで室内で描く確かな技量とイマジネーションは絶品。
5月26日まで。ぜひ、足を運んでみてください。
















