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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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きみの降り立つ場所は

いつも同じで

さながら

そのたたずまいは

音のない空間に響く星の音数律

夜通しきみの気配に

耳を澄ませると

やがて山脈の向こうに

ゆるやかに消えていく恒星

あるいはきみの優しい影
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ハーバードの哲学博士や某テレビ局の報道局長らと、岩瀬ツアー。

M酒造の社長さんのご案内で、ガラス作家安田泰三氏の工房や、陶芸家釈永岳氏のアトリエ、そして木彫刻師岩崎努氏のアトリエ等を見学。

お蕎麦屋さんで満寿泉をいただきながら、歓談。

M社長のお計らいで、山田錦の稲穂を初めて見ることができました。
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いまはあえて

前に進まなくてもいいさ

ただ雪のように

ほのかに舞う

きみの記憶の片隅で

喪われる明日のために
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名残惜しいこと

背景の記憶

きのう見た光

その向こうに

きみがいる

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日陰に落ちた種子

けむりのごとく芽吹く空

いま在る悲しみの受動性と

整える美の静寂に

かたくなに思いひそめて

きみはあまつ日の光のもとに

いつまでも立ちつくす