The Magellan -42ページ目

The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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一年ぶりのパリ。

あいにくの雨。

中心部をそぞろ歩く。

ヴェルレーヌの詩など口ずさみながら。

本当はそんなに心の余裕はなかったのだけれど。
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ニースからパリまでTGVで4時間余り。

マルセイユからスピードアップ。

プロバンスの海、糸杉、見たこともない青い空に浮かぶ白い雲。

ある意味で人は永遠の旅人。そんな感慨にふけりながら、いくつもの駅を通り過ぎていく。
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ニース市にある国立マルク・シャガール美術館へ。

シャガール自身が描いた聖書メッセージである旧約聖書の創世記をテーマにした17の大作が展示されていました。

戦前と戦後の風景が、宗教画として色彩豊かに描かれていました。
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ジュネーブからニースへ。

なんという光の眩しさ。海の色も空の色もすべて違う。

プロバンスにシャガールやマティスなどの画家が集まってきた意味がなんだかよくわかった。
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長い出張から、日曜日にようやく帰国しました。

久しぶりに訪問したジュネーブは気温5℃の日もあり、 コートが必要な寒さでした。

国連欧州委員会前の足が一本ない椅子の巨大なモニュメント(地雷撲滅運動)

そして、レマン湖の大噴水

懐かしさとはまた違うほろにがさ。

少しずつ記憶が甦ってくるようでした。