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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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昨夜はテレビに釘付けになった。

激闘11回、富山第一は延岡学園に4対5の惜敗。

県勢として夏の甲子園で初の4強入りはならなかったが、久しぶりに全県民が熱くなって応援した、真夏の夜の甲子園ドリームであった。

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昨日、初出場の富山第一高校が、強豪である千葉の木更津総合高校を8対0で破った。

富山県勢としては、なんと40年ぶりとなるベスト8進出を果たした。

エース宮本は、2試合連続の完封勝利で、安定感のある投球が頼もしい。

チームも、のびのびとプレーしていて、試合ごとに力をつけてきているようだ。

県民としても大いに元気をもらっており、応援にもつい力がはいる。

久しぶりの高揚感。

今日の第4試合、延岡学園との試合にもベストを尽くしてもらいたい。
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昨日、ようやく詩を完成させました。

来月、美術館で映像・音楽とコラボするための朗読用の詩です。

窓から射し込むひかり。朝日が少し秋めいてきたのを感じます。

この時期のひかりは、過ぎゆく夏の情熱と、やって来る秋のせつなさを感じさせますね。

そういえば、今度朗読する作品も、そのような人生のひかりをテーマにしています。
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詩人の井坂洋子さんから、著書「詩の目 詩の耳」(五柳書院)を送っていただきました。

「詩の目 詩の耳」は昨年、井坂さんに北村太郎などの詩について講演をしていただいた時の演題でもあります。

本書は詩のゆくえ、詩の抱擁、廻る記憶の三部から構成されています。

左川ちか、永瀬清子、牟礼慶子、新川和江、吉行理恵、小池昌代などの現代詩人から蒲原有明や三木露風、室生犀星などの大家まで取り上げられています。

「批評にしろ、感想にしろ、沈黙を、つまり言わないで肝心なところを感じさせる文章のほうが上等である。それはことばとの綿密な打ち合わせを必要とする。けれどことばは自分を置いて勝手に走っていくものである。もっとゆっくり、的確に書かなければダメだと思いながら、同時に弾みも必要としていて、幾度かザセツした。ぴったり抱き合うことばなどなく、ぴったり抱き合うのは時間の重みばかりだった。」(あとがきより)

当代随一の女性詩人が綴る詩の存在論。
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連日、真夏日が続いて体調管理が大変ですね。

早朝から山裾にあるお墓掃除に行きました。

5時なのに、すでに沢山の車が止まっていました。気温が上がる前に作業を。
皆さん、考えることは同じですね。

近くでお掃除している方とお話しすると、学校の後輩とのことでした。まだお若いのに上場企業のシンガポール現地法人の社長さんでした。食生活などにも不自由なく、週三回のゴルフなど快適な生活環境だそうで、永住してもよいとか。

セレブの集まる国ゆえ、一世を風靡したあのMファンドの社長もよく見かけるそうです。何か動きがあるかもしれません。

そういえば、周辺では、栗がたわわに実りはじめていました。

秋はまだ少し先にあるようですが、晩夏の花も咲きはじめ、少しずつ季節は移動しています。

まずは何とかこの暑さを乗りきりたいですね。