昨日の近代美術館での詩の朗読会「ボイス・ミュージアム詩人達の肉声を聞く」は、おかげさまで大盛況であった。
アートユニット、ニュートラル・プロダクションの精度の高い映像と音楽並びに10人の詩人の作品とのコラボ。
NHKや新聞などでの告知がされたこともあり、予想を遥かに超える140名もの方が雨天にもかかわらず来場された。そのため椅子の数が足りず、多くの方に立って見ていただく事態となった。
今回は2年前の前回と比べると、年配者の方がやや多く、静かに楽しんでいただけたようだ。
ただ、朗読中にお一人だけ行儀の悪い観客がいたのは誠に残念だったが、無事終了し、朗読会の新しい可能性をさらに深化させていく契機となったものと感じた。

















