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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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今朝、久しぶりに散歩した。

やっぱり秋はいいなと改めて思う。立ち込める空気が先日までとは随分違うのだ。

すでに稲刈りが終わった田んぼもあり、これから少しずつ秋の風情が彩りを添えていく。

そのような美しい変化の中で生きられることが、とてもありがたいことだと思う。
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昨日の近代美術館での詩の朗読会「ボイス・ミュージアム詩人達の肉声を聞く」は、おかげさまで大盛況であった。

アートユニット、ニュートラル・プロダクションの精度の高い映像と音楽並びに10人の詩人の作品とのコラボ。

NHKや新聞などでの告知がされたこともあり、予想を遥かに超える140名もの方が雨天にもかかわらず来場された。そのため椅子の数が足りず、多くの方に立って見ていただく事態となった。

今回は2年前の前回と比べると、年配者の方がやや多く、静かに楽しんでいただけたようだ。

ただ、朗読中にお一人だけ行儀の悪い観客がいたのは誠に残念だったが、無事終了し、朗読会の新しい可能性をさらに深化させていく契機となったものと感じた。
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Toyama
Collection
Able
Town

まちなかのグランドプラザでは、

服飾専門学校のファッションショーが行われていました。

テーマは、「もういちど街に恋をしよう」

若者で賑わう街は、普段忘れている大切な何かを呼びさませてくれる。
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いよいよ8月も終わる。激しい雨や厚い雲のせいではないが、久しぶりに気持ちが鬱々としてきた。いやな感じである。

だが、大好きな秋がやってくる。新蕎麦と温泉と林檎をもとめて、ぶらりと信州まで行きたいなあ。

明日はおわら風の盆だが、近代美術館で朗読会がある。音楽と映像とのコラボレーションであるが、声を出せば少しは晴れやかな気持ちになるであろうか。

厚い雲を吹っ切った先に広がる、未知の青空に出会えるかどうか。
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夏と秋のはざまを行き来する季節の風に吹かれていると、たまゆらに消えていく未知の虹の向こうへ行きたいと思うことがある。

もうすぐまた、きみに会えるかもしれないなんて思わないほうがよいのかもしれないが、こんな夕景を見ていると、過去の時間が未来に横たわっているように思えてならない。

現在なんて捉えようのない一瞬の累積に違いないのだけれど、未来という時間が広すぎる空から差し込んでくるようだ。まるで過去の未決の茜色の思いのように。