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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ


アメイジング富山始まる。

この街は洋上のデンバーのようだと語ったランゾウ博士。

アメイジングな景観。アメイジングな人々。アメイジングな食べ物。

あとは自分の努力でアメイジングな人生を送れれば。
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あなたは私の好きなひと

あなたの着るものが変って

いつか夏の来ているのを知った

谷川俊太郎「あなた」より

講演の依頼をいただいたもののテーマを決めかねていたので、早朝から気分転換に山へ向かった。

帰り道に見た空は夏の到来を予感させ、なぜか谷川俊太郎の詩を思い出した。

夏服という言葉は古風だが、クールビズという言葉より遥かに品があると思う私も、やはり古風なのだろうか。

胸がきゅんとなる瞬間がだんだん少なくなる。

振り返らず前を歩く意思の強さはどこへ行ったのだろうか。
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何かを

語っているような

いないような

不思議な

天と地のコントラスト





いくつかの

記憶の断片が

氷解していく

政治塾(中山代議士の)が

終わった午後

無性にきみと

話したくなった



同じそらの下で

出会いや別れを

繰り返す私たちの

物語の終わりに

見えてくるものとは