小鳥のさえずりで突然夏が墜ちてきて心の扉を開くとそこは不眠の草原時の彼方で小鳥がさえずり未知の朝が到来するbossa novaが流れさまざまな街の風景が眼前をよぎっていくきみの小さな掌のなかで私の夏がはじまる